シナプソロジー普及員養成講座に行ってみました。

IT中小企業診断士の村上です。

最近、色々勉強不足を感じております。いえ勉強していないわけではないです。毎回企業さんを訪問する時に、今まで行ったことない業界なら、その業界情報を調べたり、新しい分野の仕事だったらその内容を調べたり。そして、もちろん自分の一番得意なWebマーケティングの分野は調査を怠ったりはしていません。

でもどちらかと言うと、仕事直結の勉強ばかりで、今、自身がよくやっている分野以外の勉強って全然できていないですね。やるべきことをやるのは当然として、定期的に、新しい取り組みをしなければ、いつか取り残されてしまうのでは!という恐怖があります。

そのために、ビジネス書は、相変わらず、よく読んでいます。今週はAI本を3冊読みました。1冊目のはめちゃ面白かったので、来週の本シェルジュで紹介しようと思います。(3冊目の雑誌はいまいちでしたが・・・)

本を読むことで勉強している気分にはなりますが、たまには本以外で勉強しなきゃあとも感じます。他の方のセミナを見に行ったり・・・

ということで、今日は、シナプソロジーの普及員養成講座に行ってみました。

シナプソロジー

これは、他の方がやっているのを見て面白そうだと感じて講座を探してみました。

シナプソロジーとは  (シナプソロジー普及会のHPより引用)

「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きで脳に適度な刺激を与え、活性化を図ります。複数人で楽しく行うことで、感情や情動に関係した脳も活性化され、認知機能や運動機能の向上と共に、不安感の低下も期待できます。このプログラムは、昭和大学脳神経外科の藤本司名誉教授にアドバイスを頂きながら(株)ルネサンスが独自で開発しました。笑顔やコミュニケーションが生まれるので、楽しく続けられるのがこのプログラムの魅力です。

まあ、よくあるやつで言えば、右手と左手でじゃんけんしたりする、脳トレですね。最近、脳の老化も進んでそうなので、orz ちょっとトレーニングという意味合いと、セミナーや研修の隙間の一息つくのに使うのに良いのかな、と思って参加してみました。

最初に配られた袋には、お手玉と布が。

 
Youtubeの動画みたいなことをやります。今回は90分なので、5つくらいの練習をして、どのように受講者に伝えるのかまで体験することができました。

意外と面白い。

この運動というか動作自体が面白いというより、これやったら、絶対笑いがおきます。だってできないんだもの。アレ、失敗した!とかいいながら、参加者同士で楽しくコミュニケーションが図れてよいですね。

どこかの研修で使ってみたいものです。

そんなところで。