商工会議所に求める支援のNo1は資金ではなくて人材ー「中小企業の経営課題に関するアンケート結果」@東商

IT中小企業診断士の村上です。

東商さんのアンケートみてます。

「中小企業の経営課題に関するアンケート結果」について
http://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=97949

東京商工会議所(三村明夫会頭)は、中小企業委員会(大久保秀夫副会頭、フォーバル会長)において、標記調査結果を取りまとめましたのでお知らせします。
本調査は、中小企業が抱える経営課題を、「売上」「事業コスト」「経営資源」の視点から検証したものです。また、中小企業経営者の高齢化に伴い「事業承継」が喫緊の課題となっていることから、事業承継の現状と課題について併せて調査しました。

売上拡大に向け今後注力していきたい取組

No1は顧客ニーズに対するきめ細やかな対応。まあ、そうですね、そういうところで差をつけていくしかない。 ロット、納期、品揃え、アフターサービス・・・・

売上拡大に取組む上での課題

で、きめ細やかなサービスに取り組む上での課題のNo1は、やはり・・・人材確保

圧倒的ではないか! 人材不足 のやつめ!

今後強化すべき中小企業関連支援策・制度について

そうすると、商工会議所に求める支援のNo1は 資金・・・ではなくて、 人材になるのですね。

最近は、人材系の支援も商工会議所でされているケースは多いですが、それでも、資金の支援に比べるとだいぶ少ない気もします。人材確保の取り組みを商工会議所でもうまくできるように、我々も支援していかねばならないですね。

なにしようかしら(^^;

そんなところで。