Kindleの文字・文章をコピーしたい

Kindleの本の購入冊数が、662冊970冊になりました。 あ・・ハンターハンター全32巻、大人買いしたのは内緒です。結局完結をまたずに買っちゃった。面白かったす。

でもちゃんとビジネス書も買っていますよ。
一番左上にある、「地方創生ビジネスの教科書」は、今都知事選で話題の、増田 寛也さんの本ですよね。増田さんは、地方創生の著作多いです。(成果出したのかはともかく)

東京一極集中が招く人口急減 (中公新書)なんて本もあります。万が一都知事になられたときに、どう整合性と言っていくのか楽しみデスね。 あ、僕もう都民じゃなかったから関係ないや。

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さて本題

Kindleの文章をコピーしたい1(Goolge経由)

特にビジネス書を読んでいると、この文章を線を引きたいということがあります。それは簡単で、Kindle上でドラッグすれば良いだけです。以下の画像は Kindle for mac です。線を引くと、左側に線を引いたところ一覧も出てきますので、振り返りも便利です。

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しかし、もうちょっとやりたい。線を引いた文章をコピーして、使いたいのです。内容をパクるわけではなくて、引用で紹介したり、ビジネス書の書評サイトをやっているので、そこでも紹介したりしたいのです。ところが著作権の問題か、コピーはKinde上ではできません。無念。

ただし、ちょっと一手間かけるとコピれる方法があります。それは、以下の図表のように、その他からGoogleで検索します。

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そうすると、Googleの検索ウィンドウにKindleの本文が入ります。そして、Googleからコピーコピーすることでテキストデータとして活用できます。

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ただし、コピーすると、半角のスペースがたくさん入ってしまいます。なぜだろう。そこでテキストエディタの置換機能を使って、 半角スペースを なにもなし に変換します。

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これで、テキストデータとして活用できますね!

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Kindleの文章をコピーしたい2(Amazon経由)

もう一つ方法があります。Kidleで線を引いた(ハイライトした)データは、AmazonKindleに残っています。 https://kindle.amazon.co.jp/  日本語サイトはないのか。。。

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そして、上部メニューのYourHighlight をクリックすると、今までの自分がKindleでハイライトしたデータの一覧が確認できます。

こちらの方法のほうが、半角スペースも入らずコピーできるのでよいですね。

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Amazonのメモのハイライトのページが日本語に

上記では英語のページと書いておりましたが、日本語になって使いやすくなりました。 https://read.amazon.co.jp/notebook

メモやハイライトした書籍毎に並んでおり、書籍の画像をクリックすると、表示されます。

ハイライトして、メモするのはこんな感じですね。わたしは、あんまり本にメモとかしないので、使わないですが、マーカーで線をひいて、横にメモ書きしたい人には最適ですね。メモも結構分量かけます。

 

もちろん、著作権が本にはありますから、大量コピペをして使うのはNGです。あくまで引用の範囲で使いましょう。

と、ここで。

Kindleからそのままコピーできる

Google経由や、Amazon経由と面倒なことを書いてきましたが、いつの間にかコピーボタンができていましたね!・・・なんだったんだ、このブログ・・・・

ハイライトの冒頭部分だけコピーしてみました。 毎回タイトルとか出版社情報も一緒にコピーされます。

ただ、何回かコピーするとすぐ以下の警告がでて、コピーできなくなります。

 

コピーやハイライトはどこまでできる?

ということで、もちろん著作権は守らねばなりませんが、コピーにはいろいろ壁がありますね。本毎にコピーできる量は制限されています。また、ハイライトされる量も制限されていますが、コピーよりはたくさんできます。

回数なのか分量なのかわかりませんが、制限は面倒ですね。本の1%くらいという話も聞きましたが・・・出典が見つからない。

もちろん、再現なくハイライトできて、その内容がAmazon経由でコピーできるようにして!とはいいませんが、ハイライトはたくさんしたいときもあります。コピーはしないけど、ハイライトだけしておく別の機能とかあったほうが便利なのになと思います。

なかなかKindleアプリは進化が遅いのが残念ですね。ただそれを差しひいても、もはやKindle無しでは生きていけない体になっていますので、気長に待ちますから改善が進むといいですね。

 

そんなところで。