創業に関する補助金情報

中小企業診断士の村上です。

めずらしく中小企業施策の紹介です。

 

KIP、神奈川産業振興センターから、創業に関する補助金の情報がありましたので掲載いたします。

女性や若者の地域での起業や後継者の新分野への挑戦を応援します
~創業補助金公募のご案内~
http://www.kipc.or.jp/information/11104/

地域の需要や雇用を支える事業を興す起業・創業や既に事業を営んでいる中小企業・小規模事業者において後継者が先代から事業を引き継いだ場合などに業態転換や新事業・新分野に進出する第二創業、また、海外市場の獲得を念頭とした事業を興す起業・創業を支援することにより、地域における需要の創出、取り込みや中小企業・小規模事業者の活力の回復・向上を促すことで、経済の活性化を図ることを目的として、これらの起業・創業、第二創業を行う者に対して、その創業事業費等に要する経費の一部を補助します。

 

起業・創業や第二創業を行う個人、中小企業・小規模事業者の皆様向けに国が認定する専門家などの助言機関(認定支援機関たる金融機関等)と一緒に取り組んでいただきます。

 

 

補助率は以下の通り
hojyoritu


創業時に補助金を目指す場合に気をつけないといけないのは資金繰りです。
「資金繰り」が苦しいから補助金を申請するのは本末転倒です。
なぜなら、多くの補助金は後払いだからです。
要件に満たす事業にまず自分でお金を出して事業をやった後に
後から必要資料をそろえて請求するわけです。

ですから、補助金の申請が通ったとしても、手持ちのお金がないと補助金は貰えないものです。
(まあ、そういった場合は補助金の申請自体も通らないと思いますが)

まずは、やりたいことが明確で、補助金がなくてもその事業をやりぬく意思とお金があるか!?
これがクリアできる人だけが補助金を申し込めるのです。