落ちた~2度目も撃墜~Web検定:Webプロデューサー

Web検定のWebプロデューサー試験、2回目の受験も撃沈されました。
1回目が74%で2回目が75%。合格率は80%。成長なしということか。

3割くらいは同じ問題だったので、今度は合格したと思ったのだが、きっと自分では正解している!と思っている問題を2回続けて間違えているような気がする。どの問題を間違えたのか、テキストを見直しても、あまり把握できなかった。
やっぱり、テキストだけの勉強は難しいね。今度は問題集が発売されるまで待つか。。

 

【出題された問題のうちの覚え書】
(P.)はテキストのページ

第1章 インターネットのビジネスプロデュース
・インターネットのビジネス利用の歴史(P.15)
→成長の背景が問われた
ネットへの関心が高まった PCが安価になった? うーん 解答がわかんない。

・Webプロデューサーの役割 (P.19)
→ビジネスの成功に責任を持つ
Webディレクターは、サイト・サービスの完成度に責任を持つ

・資金調達(P.20)
・リクープ(調達資金の返済)
→クロージングか?

・資金調達(P.21)
・ノンリコースローン: プロジェクトファイナンス 金利は高いが、事業に失敗して返済できなくなった場合でも担保以外に借入金の債務を負わない

・SWOT分析 の 内部や外部 とかの穴埋め (P.24)

・VRIO分析 それぞれ V R I O の意味の把握 (P.24)

・PPM  現状維持、収益源、積極投資をしない はどれか?(P.27)

・インターネットビジネス特有のリスクは? (P.29)
→ハッキング、トラフィック急増によるサーバダウン、個人情報漏えいなど人為的ミス

・SLA (P.31)
→免責事項 天災など

・ビジネスのクロージング(P.36)
→デューデリして売却
→株式公開
→発展的解消
うーん、もう1個の選択肢は、リクープ後の再調達だったような。。それなら全部正解じゃない?
→リクープ後の再調達はエグジットじゃないということか

 

第2章 インターネットビジネスの環境
・CGM:コンシューマージェネレイテッドメディア (P.45)
TV ラジオはPUSH  インターネットはPULL

・AISASの Sの2つの意味は?  Search Share (P.47)
・AIDMAと AISCEASの違い  (P.47)

・世代別のインターネット利用 (P.51)

・電子契約法 (P.53) →消費者のミスを救う
・特定商取引法
→通信販売の規制(インターネットも含む):
「広告の表示」 「誇大広告の禁止」「承諾などの通知」「意に反する契約の申し込み」

・なぜ、インターネットでは著作権がさわがれるのか?  (P.56)
複製および改変の容易性
インターネットを使用すれば大量に配布する
オリジナルと複製物の特定が困難

 

第3章 インターネットビジネスのモデル

・Web2.0にみる7つの原則 (P.60)
厳密な分類ではなくタグ付け
リッチなユーザー経験の提供
ユーザーによる貢献    ×企業による経験
セルフサービスによるロングテールの取り込み
パブリッシングではなく参加
信頼に立脚した進歩的なコンテンツ作成
進歩的な分散ネットワーク

 

・ロングテール(P.60)
→ユーザセルフサービスによるロングテールの取り込み

・オンラインゲームビジネスの市場規模(P.65)
→ パッケージ売上 と 運営サービス売上
→ アイテム課金  と 定額課金無料

・ECサイトの構造(P.67)
→マイページを作るのはどの項目当たるか?  ④顧客化

・ドロップシッピングの流れ(P.69)
→注文、配送などのながれの穴埋め

・アップセルとクロスセル の違い (P.72)

・SaaSじゃないのは? (P.78)
→ExchangeServer

・情報の分類について (P.84)
→フォークソノミー

・オンラインゲームの収益源の1位2位は?(P.97)

・モバイルでの検索(P.99)
→若年層のほうが検索をよく使う

・モバイルコマース(P.102)
 →直感に訴える
・モバイルでのクーポン(P.105)
 →クーポンソリューション(メール配布、ローカル広告での配布、モバイルFelicaチップ内蔵での配布)
・タイムセールメール(P.103)

 

第4章 マーケティングと集客施策

・4Pのうち間違っているのは? Plan (P.113)

・4Cのうち含まれないものは?  (P.113)

・多角化戦略でないものはどれか? (P.115)

・検索連動型広告(P.116)
→どういうときに使うといいか?みたいな問題
・ネットメディアのトラフィックと配置される広告(P.119)
 →リーチ主体、通常広告、検索連動広告、アフィリエイト広告

・キーワードマーケティング(P.122)
→穴埋め
・キーワードターゲティング

・SEOの仕組み (P.125)
→リンクが自然に増える仕組みを取り入れる
・SEM(P.126)
 →検索エンジンマーケティング
・LPO (P.128)

・モバイルマーケティングの効果(P.130)
→ダイレクト訴求 高い注目効果(アニメーションやフラッシュ)
  クロスメディア展開 高いコンバージョン効果

・装飾メールの効果 P.135
→絵文字を使ったほうが効果が高いか否か?

・指標の問題 CPA (P.145)

・ブランド (P.151)
→概念的な問題だった・・と思う

 

第5章 Webサイトのプロデュース

・品質管理 ISO  (P.156)
→ISO9001 ISO27001 ISO13407(ヒューマンセンタードデザイン) JISQ15001

・サイトガバナンスとは? (P.158)
→各種ルールに基づいてWebサイトを運営すること

・Webプロデューサーの役割 (P.161)
→サイトデザインの責任ではなくて、収益まで

・Webサイト制作PJのワークフロー (P.165)
→戦略フェーズ →設計開発 → テスト移行 → 運用保守
の順番が問われた

・複数のブラウザで動くテストは? (P.167)
→バリデーション ×
Webアプリケーションを作成する際には入力した値に対して未入力チェック、文字列長チェック、型チェックなどの“検証”

・PJ計画(P.196)
→リスクの予兆管理はいつやる?

・アクセシビリティ (P.204)
→WCAG JISX8341-3 など
・AjaxはW3Cで規定されている? (P.207)
→Yes Ajaxのアクセシビリティの確保 WAI-ARIA
・Flashのアクセシビリティの規約は?(P.206)
→Adobeにて提供されている。

第6章 Webサイトの設計
・インフォメーションアーキテクチャ(IA)の役割 (P.211)
・目に見えない情報アーキテクチャの図(P.213)

・ユーザエクスペリエンスとは? (P.218)
その機能を利用する際に体験する感情がユーザーにとって心地よい、楽しい、おもしろいという工程的なものであるかというプロセス重視の観点。

・遷移図とワイヤーフレーム、など
ワイヤーフレームとは、クライアントに初動で見てもらうためのサイトUI案

・ハイレベルサイトマップの役割(P.234)

・サーバサイドプログラムではないもの →JavaScript

【その他】
・メタバース:
コンピューターによって生み出されてインターネット上に存在する仮想世界のことである。CGの技術によって3次元の立体空間として表現されるものが多い
・フォークソノミー :
ユーザでの分類。ウィキペディアとか。
・リクープ :
リクープとは、(損失などを)取り戻すという意味の言葉。投資等を行うにあたって、投資元本を取り戻すことをリクープと呼ぶ。例えば、「開発コストをリクープ(回収)する」といった使い方をする
・フルフィルメント:
通信販売やEC販売において、商品の発注から決済、ピッキング、配送までのトータル業務のことを指して言う
・バリデーション:
入力フィールドに入力された値が、一定の規則にしたがっているかをチェックする
・クロスブラウザテスト:
複数のブラウザでの動作テスト
・ティーザーサイト:
発売前の新製品に関する断片的な情報のみを公開し、閲覧者の興味を引くことを意図したプロモーション用Webサイト。ティーザー広告とも呼ばれる。情報を小出しにし詳細を隠して、閲覧者を焦らす(tease)ことで新製品への好奇心や興味を喚起することを目的としている。

 

 

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