ついに130冊:オーナー社長と後継者のための事業承継入門 (130)

2009年130冊目
ついにきました。130冊。 目標まで、残り20さつです! Goalが見えてきました。
オーナー社長と後継者のための事業承継入門
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色々、ゆえあって、事業承継の勉強。
 事業承継の本はたくさんあるけど、あまり、体系だったいいものがないといわれてました。
私にとっては、この本は、わかり易かったですね。
 老舗の教え
 経営承継
 資産承継
   の3部構成で、なんとなく全体像がつかめた気がします。
    といっても、資産承継は 難しくて、流し読みでしたが。。
 もう少し、色々本を購入して、勉強を続けます。
–Amazonより、 紹介がだいぶ長いけど(^^;
日本には個人事業を合わせると400万を超える企業が存在しています。そして、実にその99%以上は、創業者一族が経営の主導権を握るオーナー企業です。こうしたオーナー企業の経営者の多くが、今日、「事業承継」という難題に直面しています。
本書は、こうした事業承継に悩むオーナー社長や後継者の方々のために、これだけは押さえておいて欲しい項目とポイントを解説したものです。もちろん、自社株を後継者へ集中的に相続させるために民法上の特例を設けた「中小企業経営承継円滑化法」や、自社株にかかる相続税や贈与税の納税猶予を認める「事業承継税制」といった最新の制度改正も反映しています。
本書の特徴は3つあります。
第1は、事業承継という「森の全体像」が見渡せるようになっていることです。本書では、事業承継という「森」が、経営承継というエリアと資産承継というエリアの2つから構成されていることをまず示し、その上で、経営承継対策と資産承継対策の具体的な内容や成功のポイントを体系的に解説することにしました。
第2に、森の中にたくさん茂っている木々のなかで、「重要な木」にスポットを当てることにしました。事業承継にはさまざまな法律や税制が複雑に関係してきます。しかし、経営トップが理解しておくべきことは法制度の細かい中身ではないはずです。本書では、事業承継に関連する法律や制度について、「オーナー社長や後継者として、ここまで知っておけば必要にして十分」という内容を盛り込み、専門用語を極力使わずにできるだけわかりやすく説明するよう努めました。
そして第3に、「オーナー企業が長く発展を続けて“100年企業”となり、さらに次の100年を迎えるためには何が必要なのか」という視点を織り込みました。オーナー経営者は、日々の活動のなかでビジネスとして利潤を追求するとともに、より長い視野で、自分が引退した後も会社がずっと発展していってほしいと願っているはずです。そこで本書では、みずほ総合研究所が独自に行ったアンケート調査や、創業100年を超える長寿企業の事例などを参考にしながら、オーナー企業の継続的発展の条件について考えています。
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