GoogleAnalyticsではNotProvidedばかりで検索キーワードがわからない時

IT中小企業診断士の村上です。

このサイトは去年からサイト全体の通信を暗号化しました。 つまりSSL化。 URLがどのページも https になっています。 SSL化したのはGoogleが推奨していたから。ただ、SSL化してすぐに、検索順位とかに影響が出たわけではなかったです。 → SSL化1ヶ月後の影響

まあ、なにごともセキュリティが上って暗号化されていくのは良いのじゃないかと思います。 (通信傍受したい権力者以外は)

not provided ばかりに

でも、困ることもあります。GoogleAnalyticsでアクセス解析をする時に、一番みたいのは、どんな検索キーワードで来訪してくれているか。 当サイトの検索キーワードランキングを確認します。 GoogleAnalyticsのオーガニック検索のメニューです。

そうすると、1位がnot provided。まあ、コレは昔からですが Googleの暗号化だけのときはもっと少なかったのですが、Yahooも暗号化して、 下記図のように96%以上の検索ワードが見れなくなりました。  キーワードが提供されません→ not provided

 

not provided

コレじゃアクセス解析が役に立ちません。ということで、コレも前からの話ですが、 GoogleAnalyticsとSearchConsoleを連動することでキーワードを確認します。

(連動しなくてもSearchConsoleを見に行けば検索キーワードは確認できますが、連動していたほうが見やすいので)

GoogleAnalyticsとSearchConsoleを連動する

連動の仕方については、色んなブログに書かれているので設定方法は他のサイトを確認ください。 これとか。

連携が成功すると、GoogleAnalytics内のSearchConsoleの検索クエリのメニューから検索キーワードが確認できます。

not setは残念ながらデータが取得できなかった検索クエリ。Googleでの検索の結果なのに、どうしてnot setになるんでしょうね。 57%ありますが、96%見えないよりは、検索の傾向がつかめますね。

SearchConsoleでは、 Googleで何回表示されたのか(検索され、当サイトが結果に表示)、その結果、当サイトに何回訪問したか、そして検索順位は何位か?ということがキーワードごとにわかります。 相変わらず当社のサイトは、 「北陸新幹線 wifi」が一番多いですが。。。

not set

SearchConsoleはGoogleのデータしか見れません。ただ、当サイトへ来訪する検索の多くはGoogleなので、よいでしょう。

Googleからくる

なお、検索ワード50位はクルツ中佐!・・・・ 古い記事残ってますね(^^; まあでも攻殻機動隊もハリウッド実写版がもうすぐ公開ですね。 (クルツ中佐はでないだろうけど)

クルツ中佐

写真はデッドエンドを映画館に観に行った時にもらったやつです。

そんなところで