Kindleになって積読が消えた!

本シェルジュの村上です。

Kindle50%OFF以上セールやってますね。
2015年10月23日(金) 0時00分~2015年10月29日(木) 23時59分(日本時間)
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リアル書店では考えられない割引率。ついつい購入してしまいます。とりあえず5冊購入・・・まだ買ってしまいそうだ。
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Kindleで本を買うようになって、良かったことの一つが

「積読が減った」

ことです。

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本を読むタイミングのほとんどは、電車の中か、寝る前です。結構、電車での移動が多いもので、読書が進みます。Kindle以前は、鞄の中に2−3冊本を入れたりもしていましたが、いつもそういうわけにはいかず。せっかく本を読もうと思っても手持ちの本がない!というがっかり状態が結構ありました。

でもいまは、常時Kindleを持ち歩いているので(端末はNexus7ですが)、今回のように大量買いした本の読書がスイスイ進みます。積読がつきても、その場でまた、追加で買えますから。おかげで最近は新しい本を買うたびに、端末から読み終わったやつを随時消去しないといけないほど、溢れてきました。(もちろん、クラウドにはデータは残っているので、何度でも再ダウンロードできますが)

Kindleでどんどん本を買うから、むしろ積読が貯まると思ったら逆でした。
ただ、読んでおもしろくないやつの見切りは最近結構早いです。

今読んでいるのは、「王莽」。前漢を滅ぼして「新」王朝を立てたけど、すぐ滅ぼされて後漢が始まった、どちらかというと悪人キャラですね。最近はキングダムの影響もあり、秦の始皇帝のように悪人キャラだったけど、実はそれほどでもない・・・みたいな本が多い気がします。王莽も今のところ好青年です。ただちょっと文体が固くて、読み進めるか悩み中ですが。
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Kindleのステキなところは、やはり線を引いたり、検索できたりするところです。画面の青いところは線をひいたところですがが、書籍内で線を引いた箇所一覧が、確認できます。また、本文検索もできます。図は、池上彰の歴史を変えた10冊の中で、”理論”と検索した例です。理論と書いてるページにすぐ移れます。小説だと無用の機能ですが、ビジネス書だと非常にありがたい機能です。「あれ、どこに書いてたかなあ・・・」ってのがすぐ見つかります。そしてこの作業がPC上のKindleでできるので、研修資料作成がはかどります。
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ああ、あとは、手持ちのKindle書籍全体の中で検索できるようになれば言うことなしなんですけどね。

Kindleライフ最高です。あ、でも、紙の積読は結構溜まっています(^^;

そんなところで。