Amazon「プライム・ビデオ」を使ってみた!

普段、あんまり映画とか見ません。DVDも借りない・・・・大学生時代はCDも何百枚と買ったし、レンタルビデオもかりてました。やがてCDを買わなくなり、新しい音楽への感度が下がり、いつも同じような音楽を聞くようになっていました。やがて、iTuneで時々音楽を買う時代になり、たまには新しい音楽に触れることが有りましたが、ほんの僅か。

前回引っ越しの時に、大量にあったCDも捨ててしまいした。捨てきれなかったのはこれくらいです。
cd

それが大きく変わったのは、ことしAppleMusicに入って以来です。毎朝、今日は何を聞きながら行こうか楽しみです。オルタナティブヒット2000とか、ロックヒット1995とか大好物です。
music

CDを買うことで、その音楽を自分のものにできていた時代がおわり、音楽ダウンロードの時代の当初はなかなか受け入れることはできませんでした。提供元がいなくなったら、どうなるんだという恐れもありました。それが、appleという企業ならなくならないだろう・・・じゃあ、データで購入してiTuneに預けてても大丈夫!と思うようになり、そして、月定額980円により、毎日、日常的に音楽に触れ合う時代が戻ってきたのかもしれません!

私の中ではこの流れは止まりそうにありません。毎日新しいプレイリストで新しいアーティストに触れて、さらにその関連を聞き続ける。音楽の新しい時代が来た!と。

そして、今回はAmazon「プライム・ビデオ」
iTuneと同じく見放題というところは同じなのかもしれませんが、今一歩動画や映画に対する思いはありませんでした。動画980円見放題Huluと言われても、そんなに動画みないし・・・ということでトライしてなかったのですが、今回は、もともと入っているAmazonプライム会員なら、動画無料!ということで、つい見てしました。

「プライム・ビデオ」とは、税込で3,900円のAmazonプライム会員に提供されるビデオ・オン・デマンド(VOD)サービスで、会員であれば、Amazonビデオのプライム対象タイトルを制限なく楽しめるものだ。Amazonでは、プライム会員向けに、注文商品が翌日届く「お急ぎ便」や、配送日時指定サービス、特定のKindle本を月一冊無料で購入できるといった特典を提供しており、以前から活用していた人も多いだろう。ここに見放題のVODサービスが加わったことになる。

prime

うーむ、どれから見たらいいかわからない(^^;
8日目の蝉の角田光代から再生してみました。小説は読んだよ。後味悪かった思い出。
8niti

やばい、おもしろかった。後味悪くて。これからAppleMusicに音楽を支配され。Amazonプライムビデオで動画まで支配されてしまうのか!?でもまあ、お金もあんまりかからないのでよいか!

そんなところで