(H19)ロンドン3の80分間+α~VOL7財務事例

【H19/10/21の振り返りです】

⇒は 後日 思ったことです

●与件を読んで思ったこと 0分
 お、ちょっと長いな

・製造卸か、リテールサポートするかな
・そっかしっかり街の薬局をサポートしてるな
・独占的販売、選択チャネルね これはいいのかな?
・製品のライフサイクルが長いのか これはいいのかな?
  設備更新を行う必要はなかった これはいいのかな? あとで投資することになるのかな?
・安全 健康志向 は やるしかないね
・売上減少の可能性が高まっている って まどろっこしい書き方だな。
・新製品開発 と チャネル開拓は必須だな
            →カニバラ注意 と思ったら、ちゃんとセグメンテーションしてるな
・基礎研究はやってきたんだ。 実用研究ができてないんだな

●設問眺める 5分 
・経営分析の設問文がまた長くなったかな
  問題点の原因ね 問題点ではない問題点ではない問題点ではない といいきかせる

⇒経営政策を続けた場合に生じる問題点 これを重要視しなかった 反省

・損益分岐点分析?
 なんか、えらく簡単そうだぞ。 罠があるのか? あれ、固定費は一定なのか?

・NPVね デシジョンツリーもか。 ややこしそうだが、落ち着いてやろう

・財務らしくない問題だ

●設問とりかかり 8分
第1問
・原因 大手進出で薬局がつぶれている 問題 売上低下
・原因 既存商品が差別化できない   問題 生産量低下で設備効率が落ちている
・原因 チャネル減少         問題 棚卸増 廃棄損増 

⇒ほんとにだめだめで恥ずかしい 全然問題までたどり着いていない

⇒経営政策を続けた場合の問題なのに外部環境ばかり。ほとんど点がないかも

 とりあえず、2個は確定させて、次の問題へ

第2問
 うーん 固定費固定でいくか・・ 簡単やん
  1回計算 2回目検算 あれ、あわない、どこでまちがえた?
  3回目計算 やっぱり1回目は間違ってはいない
  4回名検算 なるほど、微妙に数字あわなくつくったんだ 卑劣なり!

第3問
 D社は新商品開発必須だから、NPV負はないな。
 しっかり年表かけば、意外と普通の問題だな
  らくちんらくちん

⇒数字にした瞬間、研究開発も XもYもなくなってしまった

⇒たんにプラスだから投資ってかいてしまった (涙

第4問
 何の問題だろ、これはIT面だけで書くとだめかもしれない
 情報の集め方と保管の2面で行こう

 資産と費用? 変動と固定でいいかな

45分 ひととおり終わった。あとは第1問に戻って、指標をきめよう

第1問 3つ目の指標はわからんので、ゴミだめ作戦にしよう(たくさんの要素をぶっこむ指標にする)
 よし、 営業利益率で 販管費 と 棚卸資産 と 販売単価のことを書こう。

第2問は スルー

第3問は 計算しなおして確認

⇒もう1度設問文を読み直すべきだった

第4問 設問2 はまった。。
 変動と固定だと 話があわない
 個別に 各科目を考えてみよう

 ネット化だから、
 棚卸へるかな。いやいや、街の薬局に在庫持たしてる方が、D社としては棚卸少ないかも。
 売上債権? へるのかな? カード決済だとどうなる? どちらにしても
 売上が急拡大したら、へるわけもないし・・
 設備資産が増える? インターネット向けの設備資産ふえるかな?
 
 費用は販売費へるかな。薬局まわりしなくてもいいから。あ、でもシステム運用費用あるし
 設備資産が増えて、減価償却費増えるかな?

⇒もはや、外部委託の話はすっかり見えなくなった

80分ベルが鳴る。第4問設問2で20分くらいは考えてしまった。
 ベルが鳴るのを聞きながら、考えがまとまらず40文字殴り書き。
 おわった・・・

 あれだけ訓練しても 設問の読みとばしが、各事例1個はあった。
 訓練していたから、1個ですんだのか。
これにて H19/10/21の振り返りは終了。 今後もH19事例の研究を勉強会でも進めていく予定です。