財務3表一体理解法(2007年66冊目)

R氏より推薦を受けて、読んでみました。

なんといっても薄くて小さくて軽くていいね。すぐ読み終わる (^^;

もちろん新しい知識が得られる本ではないが、流れが絵というか諸表でつながり
イメージを刺激される一冊

診断士の2次事例だと PLとBSができていて そこからCF(CS)ができる流れはわかる
簿記の2-3級でもPLとBSが期末にできる流れはわかる

でもこの本は、期中でもなんでも PL BS CSが一体となり形成されていく。
美しいという表記がなされていたが、そのとおり!
算数的につながる感じがしみ込みやすい。

地道に仕訳して、追っていくのもいいが、こういうイメージでかつ算数的につながると
非常に認識しやすいです。

著者のセミナーに会計士だか、税理士などの会計専門家が参加していて言っていた言葉が、
「会計をいかに簡単に伝えるかのノウハウが得られてよかった」とのコメントがあったが、
そのとおり。

もちろん最後のほうには流れだけでなく、諸表を読み解くポイントもまとめてあって、なかなか満足でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA