エステティック料金の物価指数 10年推移の調べてみる

エステ価格データ

政府統計の e-statの消費者物価指数からエステの料金をしらべてみました。2020年から15%アップですね。15%はすごい上がった気もするし、まだまだ上げ足りない気もします。

グラフは、エステティック料金の価格水準(2020年=100)が10年でどう動いたかを示しています。 基準の100を上回っている年は「2020年より価格が高い」、下回る年は「2020年より安い」状態です。
このデータでは、2016年の指数 97.5 から 2025年の 114.7 へと、10年間で +17.6% 変化しています。

  • 読み取り:線が右肩上がりであれば、エステ料金が中長期的に値上がりしてきたことを示します(上の「10年間の変化」の数値で確認できます)。
  • 背景・要因:美容サービスは人件費の比率が高い業種です。最低賃金の継続的な引き上げや、2022年以降の物価高(水道光熱費・材料費の上昇)が、料金に反映されやすい構造があります。
  • 中小企業への示唆:同業の価格が全体として上昇傾向にあるなら、サロン経営でも適正な値上げが受け入れられやすい環境といえます。自店の料金が市場の動きに対して据え置きすぎていないか、確認の目安になります。

そんなところで

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Posted by tomoyamurakami