名刺管理EIGHTのつながり枚数が2,000を越えた。scansnapのおかげ!

紙の管理は苦手な村上です。

油断していると、すぐ資料が山積みになってしまいます。なるべくスキャンして電子化して捨ててしまいたいのですが・・・ 名刺も紙ですね。小さいからと言って油断していると、すぐ増殖して大変なことになります。そこで今回は名刺管理のお話。

名刺の段階的整理

名刺は2段階に分けて管理しています。もちろんすべての名刺は重要なのですが、あまりにも日々大量の名刺を交換するので、自分なりに基準を設けています。

(1)近いうちにこちらから電話したり、電話がかかってくる名刺 と
(2)そうでない名刺 に分類しています。

(1)については、名刺を管理するだけでなく、スマホの電話帳に入ってくれるとものすごい便利です。名刺交換して、翌日電話がかかってくると、スマホの画面に相手のお名前が出るわけですから。

電話は、お名前がわからないとでないことも多いです。広告・営業電話も多いので。着信履歴を見て、検索してみて、あ、あそこの人だ!とわかって、かけなおすことが多いです。

しかし、あらかじめ、交換した名刺のデータが電話帳に入っていたら、いきなり電話にもでれるわけです。スムーズ!

WorldCardMobileでスマホの電話帳へ

ということで、(1)の名刺管理は、WorldCardMobileでやっています。iPhone版 Andoroid版

スマホのこのアプリで名刺の写真を撮影すると、OCR(文字を認識しデータ化)してくれ、保存すると、スマホの電話帳に登録されるわけです。便利!

   

※西大井は昔住んでいたところで、今はこの住所にはいません。

この情報がそのまま、iPhoneなどのスマホの電話帳に保存されます。それだけで十分便利ですが、スマホの電話帳はデータを抜けば、エクセルにできます。 つまり、いきなり顧客管理リストができちゃうわけですね。

スマホの電話帳をエクセルに落としてくれるアプリもあります。SA 連絡先(iPhone) Andoroid版

これで重要な名刺については、スマホの電話帳にも入り、エクセルデータとしても保存できるわけです!便利!

 

EIGHTで全名刺を保管

ということで名刺管理はここまででよかったのですが、電話はしないかもしれないけど、名刺ってなかなか捨てられない。そうすると、どんどん貯まる。

単にSCANしてPDFとして保管していた時期もあったのですが、PDFじゃあ、どうせ見ない。使わない。そんなときに、名刺管理アプリEIGHTが普及してきたわけです。よくテレビコマーシャルでやっている名刺管理SANSANの、一般向け無料アプリですね。

名刺のソーシャルメディアということで勢力を拡大してきています。

EIGHTが、単に名刺の写真を撮って保管するだけだとここまで使わなかったと思いますが、大ヒットスキャナーのSCANSNAPと連携するアプリを出したことで、さらに普及しました。

(1)+(2)の名刺、つまり、すべての名刺をSCAN SNAPでスキャンして、EIGHTに掘りこんでます。

SCAN SNAPのEIGHTアプリ このアプリを入れることで、SCANした名刺が、EIGHTに直接放り込まれます。

EIGHTです。名刺を読み取ってテキストデータ化してくれます。

憩いの場所、ルノアールでは、なんとSCAN SNAPがおいてあって、自分のEIGHTに名刺を読み込ますことができます。さすがルノアール。

スキャンせずにためまくってた名刺500枚あまりを一気にスキャン。既存で読み込み済なのが、1500なので、2,000到達ですね。

まあ、これでいくと、EIGHTの方が便利そうですが、EIGHTはいつでも、アプリで読み込んだ名刺を確認できますが、スマホの電話帳にも入れられないし、エクセルデータでももらえない。(無料で使っている限りは)

そんなわけで、特に重要な名刺はWorldCardMobileで管理し、すべての名刺をEIGHTで管理しているのであります。

そんなところで。