診断士一次試験の論点別の問題集が出ました!「過去問完全マスター 」

中小企業診断士の村上です。

1次試験は膨大な学習範囲なため、如何に効率よく、そして効果的に学習を進めるかが重要になります。
私も受験時代さまざまな問題集を買いました。しかし今思うと過去問以外の問題集は本当に役に立たなかったなと思います。

結局、問題集で解いても、あまりにも本試験と違うので、問題集が解けても、本試験が解けないという感じでした。
(唯一、財務は違います。財務は日々の計算力アップのために、 色んな問題集を解きまくったのは本当に役立ちました。)

そうすると、結局、1次試験は過去問題集を解くしか無いのです。
でも過去問の並びは、出題範囲順でなくて、バラバラなので、体系的に勉强するには向きません。

そこで、今回、過去問を、出題分野別に整理した過去問題集を作りました。
「並び替えただけ?」

そうです(笑)

でもね、出題範囲別に問題が並んでいて、この範囲どれくらい出題されるんだろうと
わかることは、ものすごく受験勉強に役立ちます。

受験生時代とか、予備校講師時代は、自分で、出題範囲ごとに
どんな問題が出題されたか マトリックス表を作っていました。
その表が、最初から、この問題集には掲載されています(^^;

今までなぜなかったのか不思議なくらい、
出題範囲別の「過去問完全マスター」
ぜひ活用してみてください!「」


■お勧めポイント1「出題項目別にソート」
この問題集をお勧めする理由は、通常過去問は、年度別、科目別などで、
分類されていますが、「過去問完全マスター」は、出題要綱にある出題項目別に
ソートしてあります。

テキストを読み込んだ論点から、順番に過去問をこなしていくことができます。

過去問の学習が重要だとわかっていても、過去問は論点がバラバラなので、
テキストを一通り読んだ後、学習の後半になってから取り組みがちです。

「過去問完全マスター」なら、テキストの読み込みと、過去問の取り組みが
並行して進められます!

■お勧めポイント2「8年分収録」
過去問題を8年分も収録してあります。
2次試験同様、1次試験でも過去問は最良の問題集になります。
それは、次の2つの目的があると思います。
・どういった試験であるか、過去どういった論点が問われたかを知る
・理解度を確認する、力試しを行う

そのためにある程度の年数分は用意したいところです。
8年もあれば、皆様の要求を十分に満たせるのではないでしょうか。

■お勧めポイント3「とにかく使いやすい」
効率よく勉強するためには、使いやすさも重要です。
「過去問完全マスター」は、受験生目線で作られていて、すごく工夫されて
いると感じました。
特に工夫されているなっと感じたのは、次の2点です。
・問題ページの次ページに解答があり、答えの確認が簡単
・問題ごとにチェック表があり学習の進捗や、問題ごとの得意不得意を明確化

1次試験まで140日とした場合、7科目受験だと1科目に割り当てられる日数は、
20日しかありません。

仕事や家庭があって、思う通りに学習が進まないことも多いかと思いますが、
効率良く学習を進め、1次試験突破されることを心よりお祈りしております。

 

 

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