ITホスピタリティ

ホスピタリティのない、上から目線で感じの悪いの記事です。
ITホスピタリティとは・・・  ITを使う際の相手に対する思いやりということに定義しておきます。
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【ITホスピタリティの無い例】
・オフィスファイルを2007で送る。
 相手のMS-Officeのバージョンを確認せずに、
 2007で送ると、当然見れませんということになります。
 そもそも、MS-Office持っているかわかりませんしね。
 送付前に、有無やバージョンを確認できればいいなと思います。
devil2.jpg但し、MS-Office2007を持ってなくても、ビューワは無料でダウンロードできます。
 Offcie2007ファイルを送って、「見れません」の即答する人は、
  「そうか、あの人のITリテラシーは ・・・・」 と思われる可能性もあります。

・送付したファイルの印刷レイアウトが設定されていない
 頂いたファイルをそのまま印刷とすると、それほど量がないのに
 横幅をはみ出したりして、無駄に紙を浪費してしまうことがあります。
   特に、エクセルファイル
 送付前に印刷レイアウトを設定して、1枚なら1枚におさまるように
 設定しておくと親切だと思います。
・HTML形式でメールを送る
 いまどき、HTML形式のメールを読めないメーラーはないですが、
 私は未だテキスト形式で読んでます。その方がメーラーがサクサク動くので。
 なので、メール本文の重要事項を赤字にされていても、
 気づかないことがあります。
 メールは相手がどのような状態で見ているかわかりませんので、
 (iPhoneかもしれないし、異色なメーラー使っているかもしれないし)
 (iPhoneの私のメーラーだと、HTMLメールは添付ファイルで到達します。
  地下鉄に乗る前に、メールアクセスしてダウンロードしたのに、
  添付ファイルだと、それだけ中身が地下鉄乗車中は見れないという悲しい結果になります)
 今も変わらず、できるだけテキストのシンプルな形式の方が
 相手を選ばず、おもいやりがあるかなと思います。
 →どうしても、自分と同じ形式で見て欲しいという自分本位の方は、
  PDFで送ってくれた方がまだいいです。
devil2.jpg といって、ほんとにPDFで送られたら迷惑ですが・・・
・メール(の大半)に、”重要”マークをつけている。
 重要マークの表示のされ方も、メーラーによって異なります。
 相手にどのように見えているか分かりません。
 重要マークをメーラーの機能でつけるなら、
 件名に【重要】とつけた方がわかりやすいと思います。
 さらに、メールの半分以上に重要マークがついていると、
 「あなたの重要って何?」と思ってしまいます。
devil2.jpg あなたにとっては需要だけど、
 私にとっては対して重要でないメールに重要がついているのも、
 押し付けられた感が残ります。

 重要じゃないマークは、逆に相手からの気遣いを感じます。
・メーリングリスト(yahooやGoogle)に登録して、皆が使えるかどうか分からないファイル共有機能などをどんどん使う
 メーリングリストに登録しました! 名簿は、ファイル共有のところにおきました!
 とよくやりますが、割と多数の方が、アクセスできずに困っているようです。
 簡易なマニュアルなど作って最初に送ってあげる方が、思いやりがあるんでしょうね。
devil2.jpg でも、さも当然な感じで、「アクセスできないからナントカシロ!」と
 管理者宛にメールされると、その人をMLから登録解除したくなる欲求が生まれます。

・やけにブログに写真が多い 自爆
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お、重たいですか? このブログ・・・
相手の回線もモバイルだったら遅いだろうし、やはり、配慮せねばならないのでしょうね。
自分の写真ばかりじゃないので許してください。
ちなみに一番上と下の画像は、”Hospitality” で検索して出てきた画像です。
 思いやりの気持ちを持ち続けることって難しいですね。
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