再現答案がなかなか手につかないけど、とりあえず組織骨子

自分の中では組織が一番できたと感じている。
しかし、一番できたと感じているのが一番点数が悪いというのはよくあること。。
マーケに引っ張られそうになったのを、なんとか組織にひきもどした事例対応。
そのため、最後に1-2行、組織を無理やり足したかな?という感じがする。。
はやく、ちゃんと、再現にしないと。。

第1問(10点)
不透明性
・ジュエリー業界は長期的には需要変動が大
・国内と海外でのブランド認知が異なる
複雑性は、
・販売チャネルが混在
・海外との輸入取引実施

第2問(15点)
メリット
・ショッピングセンターの集客活用
販促コストコストを抑制
・土地等の資本コスト抑制

デメリット
・ショッピングセンターの集客の影響
・ショッピングセンターの中で埋没
独自の店舗作りができない制約
→ブランドイメージを訴求できない点

第3問(15点)
位置づけ:日本でのX・Yブランドの発祥の地
→ブランド力向上に活用
施策
・ここでしか手に入らない独自性と
海外の知名度を活かした販促
・社長直轄組織として各店の優秀な人材を配置する。

第4問(45点)
(設問1)
・売上高がYブランドより高い→でも評価されてない
・X販売店舗は経験豊かな社員が多→高評価をとりづらい、
・評価基準が合意されていない

(設問2)
直営店に比べて満足度が低い理由は、
・百貨店等の担当者/中間管理職が間に入る
・百貨店等の担当者がいるので現場の権限が小さい
・他店との情報共有連携ができない
→意思決定が迅速にできず、
魅力的な店舗作りに制約があるため不満

(設問3)
原因
・将来像が見えない
・能力開発されていない
施策は、
・CDPを明確にする
・体系的教育とOJT
・ジョブローテーション

第5問(15点)
事業と組織構造を見直す
・各店でX・Yの両ブランドの販売→売上の向上
・ブランド力の向上 →利益率の向上
・X・Y混在の要員配置を実施する
→従業員の不満の解消と販管費の削減

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