今年も8割がた終わり・・

ついに、今年も80冊読破達成!

なんだか、今年も8割が終わってしまったような印象です。
『むかし僕が死んだ家』東野圭吾3.5点
昔の彼女の記憶を探しに廃屋を調べる二人。
登場人物が二人しかいない、二人劇です。
調べるとどんどん簡単に事実がでてくるため、
驚愕の事実!って感じがしないのが残念ですね。

タイトルに隠された意味が、いまいち理解できずなのも残念です。

–Amazonより
「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だった。そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは…。超絶人気作家が放つ最新文庫長編ミステリ。