#ラインバランシング
この論点に関する過去問 25 問
セル生産への切り替え
ライン生産をセル生産に切り替える際の考え方として、最も適切なものはどれ
か。
#生産形態・生産管理#ラインバランシング
ライン編成(ラインバランシング)
3工程直列型生産ラインにおけるライン編成を下記に示す。この編成に関する記
述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。ただし、ライン生産は、最も
効率が良い状態で運用されるものとする。
【ライン編成】
・第1工程は、作業時間4分の作業Aと、作業時間6分の作業Bで構成されている。
・第2工程は、作業時間3分の作業Cと、作業時間4分の作業Dで構成されている。
・第3工程は、作業時間2分の作業Eと、作業時間7分の作業Fで構成されている。
#生産形態・生産管理#ラインバランシング
ライン生産のバランスロスと生産量
下表のように設定されたライン生産の状況から計算された、⒜バランスロスと⒝
1時間当たりの生産量の値(個)として、最も適切な組み合わせを下記の解答群から
選べ。
#生産形態・生産管理#ラインバランシング
工数管理・余力管理
工数管理や余力管理に関する以下のa~dの記述と用語の組み合わせとして、最
も適切なものを下記の解答群から選べ。
a 仕事量の全体を表す尺度で、仕事を1人の作業者で遂行するのに要する時間。
b 各工程または個々の作業者における、現在の作業負荷状態と現有作業能力の
差。
c 作業習熟や改善活動、設計改良などによって作業時間を減らすこと。
d 作業の実施時期をずらすなどにより生産の負荷平準化を行うこと。
#生産計画・統制#IE・作業研究#ラインバランシング
ラインバランシング(ライン編成効率)
以下の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
#生産計画・統制#ラインバランシング
設備総合効率と改善施策
ある設備について、1,000 時間の負荷時間内での設備データを収集したところ下
表が得られた。
基準サイクルタイム
5 分/個
稼働時間
800 時間
加工数量(不適合品を含む)
6,720 個
不適合品率
20 %
以下の改善施策を、期待される設備総合効率の高い順に並べたものとして、最も
適切なものを下記の解答群から選べ。ただし、負荷時間は同じで、その他の条件も
変わらないものとする。
a 不適合の原因を検討して、不適合品率を20 %から15 %にする。
b 速度低下の原因を改善して、加工数量を6,720 個から7,680 個にする。
c 段取作業を改善して、停止時間を半減させ、稼働時間を800 時間から900 時間
にする。
#ラインバランシング#設備管理・保全
ライン編成効率
ある単一品種ラインにおいて、1 か月864 個の生産を計画している。当該の計画
生産能力を25 日/月、8 時間/日、稼働率90 %として作業編成を行った結果、下
表となった。このときのライン編成効率の範囲として、最も適切なものを下記の解
答群から選べ。
ワークステーションNo.
作業時間(分)
1
11.3
2
11.2
3
12.5
4
11.5
#ラインバランシング
ラインバランシング(作業分担)
ある製品の梱包工程の作業内容は下表に示すとおりである。
この工程を3 名の作業者で分担して作業を行う案として、単位時間当たりの生産
量が最も多いものを下記の解答群から選べ。
ただし、各作業者間の移動・搬送の時間は無視でき、スペースの制約は考えな
い。
作業名
作業内容
優先作業
作業時間
(DM)
A
箱を組み立てる
-
10
B
品物にシールを貼る
-
10
C
箱に品物を入れる
A,B
30
D
箱に緩衝材を入れる
C
15
E
箱のふたをテープでとめる
D
10
F
箱にバンドを3 本かける
E
50
G
製品置場に箱を運ぶ
F
25
合計
#ラインバランシング
ラインバランシング(サイクルタイム・最小工程数)
要素作業a~gの先行関係が下図に示される製品を、単一ラインで生産する。生
産計画量が380 個、稼働予定時間が40 時間のとき、実行可能なサイクルタイムと
最小作業工程数の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
#生産計画・統制#ラインバランシング
生産現場の改善
生産現場で行われる改善に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#生産形態・生産管理#生産計画・統制#ラインバランシング
設備総合効率
基準サイクルタイムが分/個に設定されている加工機械について、1,000 時間
の負荷時間内での設備データを収集したところ下表が得られた。この機械の設備総
合効率の値として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
設備データの内容
値
稼働時間
800 時間
加工数量不適合品を含む
18,000 個
不適合品率
20 %
解答群
#ラインバランシング#設備管理・保全
ラインバランシング(工程編成)
生産ラインの工程編成に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#ラインバランシング
直列工程の総生産時間短縮
段階の直列工程で毎日80 個の単一製品を製造する生産ラインを考える。製品
個当たりの前工程での処理時間は分、後工程での処理時間は
分であり、処理
時間のバラツキは両工程ともに十分に小さい。また、前工程から後工程への中間製
品の運搬ロットサイズは10 個としている。80 個の製品の総生産時間を短縮するた
めの方策に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#生産計画・統制#資材・在庫管理#ラインバランシング
設備の作業者割当(マンマシンチャート)
複数個の同一製品を、同じ機能を持った設備A またはB を利用して加工処理し
ている工程がある。この工程には
名の作業者がおり、次のような手順で製品を加
工処理している。
<製品の処理手順>
.手空きになっている;加工処理が行われていないIいずれかの設備に、作業
者によって製品がセットされる。セットには秒かかる。
.セットされた製品は、直ちに設備で自動的に加工処理される。加工処理に
は20 秒かかる。
.加工が終わった製品は、作業者によって設備から取り出される。製品の取
り出しには秒かかる。
.取り出された製品は、作業者によって検査が行われて製品の処理が完了す
る。検査には秒かかる。
次ページの表は、この工程でつの製品が処理される過程を連合作業分析した結
果である。この作業において90 秒の総作業時間を短縮するために、連合作業分析
表の
列目;作業者の欄Iに示された作業番号④、⑤、⑥、⑦、⑧の作業を⑦或⑤或
⑧或④或⑥の順序に変更することを考える。この変更によって短縮される時間の最
大値として、最も適切なものを次ページの解答群から選べ。なお、作業者と設備
A、B のそれぞれは、同時に複数個の製品を処理することはできない。
DKJC-1D
12
連合作業分析表
製品の取り出し
⑪製品の取り出し
⑫製品の検査
90
20
10
経過時間
(秒)
70
製品の取り出し
⑨製品の取り出し
⑩製品の検査
80
作業者
①製品
を設備A にセット
②製品
を設備B にセット
60
製品
の加工
製品
のセット
設備A
製品
の加工
製品
のセット
設備B
製品の加工
⑧製品を設備B にセット
製品の加工
30
③製品
の取り出し
製品
の取り出し
④製品
の検査
製品
の取り出し
⑤製品
の取り出し
40
⑥製品
の検査
製品のセット
⑦製品を設備A にセット
50
製品のセット
U解答群W
#ラインバランシング
ライン生産方式
ライン生産方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#生産形態・生産管理#ラインバランシング
設備総合効率
設備総合効率の算出に必要なデータの組み合わせとして、最も適切なものはどれ
か。
#ラインバランシング#設備管理・保全
組立の生産方式の決定
需要量が多く、市場が安定している製品の組立を行う生産方式を決定することに
関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#生産形態・生産管理#ラインバランシング
混合品種組立ラインの編成効率
混合品種組立ラインの編成を検討した結果、サイクルタイムを150 秒、ステーシ
ョン数を10 とする案が提示された。生産される種類の製品A、B、C の総作業
時間と
か月当たりの計画生産量は、以下の表に与えられている。この案の編成効
率に最も近い値を、下記の解答群から選べ。
生産量(個/月²
総作業時間(秒/個²
製品A
1,000
1,450
製品C
製品B
1,450
1,000
2,000
1,400
U解答群W
#ラインバランシング
ラインバランシングの編成効率
サイクル時間50において組立ラインのラインバランシングを行ったところ、
ワークステーション数がとなり、次表に示される各ワークステーションの作業時
間が得られた。この工程編成における編成効率の値に最も近いものを下記の解答群
から選べ。
ワークステーション
作業時間
#ラインバランシング
セル生産方式
複数の組立作業を複数の作業者で行う生産方式に関する記述として、最も不適切
なものはどれか。
#生産形態・生産管理#ラインバランシング
設備総合効率
次の設備総合効率を求める計算式中の空欄A~Cに入る、最も適切な用語の組み
合わせを下記の解答群から選べ。
設備総合効率=時間稼働率×性能稼働率×
A
ただし、
時間稼働率=(負荷時間-
B
)÷負荷時間
性能稼働率=(
C
×加工数)÷稼働時間
#ラインバランシング#設備管理・保全
生産ラインの改善施策
生産ラインの生産性の向上を狙った次の改善施策のうち、最も不適切なものはど
れか。
#IE・作業研究#ラインバランシング
ライン生産方式
ライン生産方式に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
#生産形態・生産管理#ラインバランシング
設備総合効率
設備総合効率を求めるときに必要な項目として、最も不適切なものはどれか。
#ラインバランシング#設備管理・保全
フローショップのサイクルタイム
つの工程が直列に連結された生産ラインにおいて、種類の製品A、B 、C を
投入順序[A、B 、C ]でサイクリックに連続生産している。ただし、工程間に在庫
スペースはなく、第工程で作業を完了したものが第工程に引き取られるまで、
第工程では次の作業を開始することができないものとする。
次の表に示される作業時間に対して、サイクルの時間として、最も適切なもの
はどれか。
第工程
第工程
製品A
10
製品B
製品C
#ラインバランシング