運営管理 H25年度 第9問

第9問

混合品種組立ラインの編成を検討した結果、サイクルタイムを150 秒、ステーシ ョン数を10 とする案が提示された。生産される種類の製品A、B、C の総作業 時間と か月当たりの計画生産量は、以下の表に与えられている。この案の編成効 率に最も近い値を、下記の解答群から選べ。 生産量(個/月² 総作業時間(秒/個² 製品A 1,000 1,450 製品C 製品B 1,450 1,000 2,000 1,400 U解答群W

  1. 0.94
  2. 0.95
  3. 0.96
  4. 0.97 DKJC-1D
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正解:

解答:イ

混合品種組立ラインの編成効率は、製品ごとの総作業時間を生産量で加重平均した「平均総作業時間」を用いて、編成効率=平均総作業時間/(サイクルタイム×ステーション数)で求める。

総作業時間(秒/個)と生産量(個/月)は、製品A:1,450秒・1,000個、製品B:1,450秒・1,000個、製品C:1,400秒・2,000個。

平均総作業時間 =(1,450×1,000+1,450×1,000+1,400×2,000)/(1,000+1,000+2,000) =(1,450,000+1,450,000+2,800,000)/4,000 =5,700,000/4,000=1,425秒。

編成効率 =1,425/(150×10)=1,425/1,500=0.95。

  • ア(×):0.94。
  • イ(○):0.95。上記計算と一致。
  • ウ(×):0.96。
  • エ(×):0.97。

よって

#ラインバランシング

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