提案・企画の時間

中小企業診断士の村上です。
 もう、今年も終わりですね。来年に向けて新しいことに取り組まねば!
 と思うこの頃です。
 実際には、私は、公的機関さんの仕事が多いので、年度で動くことが多いので、
 来年度、どうしていくのかを、考えていかねばなりません。
 
 そこでハードルになるのが、時間。
 時間はみんなに有限ですが、今のようなスタイルで働いていると、
 中々時間を融通するのが難しいです。

tokei

 基本的には、2時間いくらとお金いただいて、自分一人が動くスタイルなので、
 まさに時間の切り売りで、稼働率が高まれば売上は伸びる!ということになります。

 そのため、少しでも売上を伸ばしたくて、午前、午後、夕方・・とつめていくと、
 訪問終わって、報告書、訪問終わって、報告書で1日が終わります。
 それはそれでいいのですが、新しいことを何もできなかった・・となるわけです。

 お金をもらうチャージ時間を増やすことが一番の目的でしたが、
 そろそろ、時間を確保して、新しいことを企画したり提案したりする時間を
 自分で確保していかないと、どんどん伸びが停滞していきそうで怖いです。

 昨日は、1件がチャージ案件で、2件が、提案とか相談とかでした。
 こう言う時間があると、ちょっとホッとします。
 未来につながるといいなあ、なんて。