デジタル化・AI導入補助金2026にオンライン面談加点が追加される!?

オンライン面談加点制度

補助金の申請には加点要件があります。デジタル化・AI導入補助金なんて、計画書に工夫の余地が少ないから、こういった加点をできる限り取り組む必要があるのでしょうね。

すでに発表されている加点項目

すでに公表されている加点項目の一覧は以下のとおりです。

https://it-shien.smrj.go.jp/pdf/it2026_addition_list.pdf

それぞれの内容を見てみると・・・

クラウドを利用したITツール導入の検討

これはオンプレミスと言うか、インストールタイプのソフトより、クラウド型のほうがゆうぐうされるということでしょうかね。

インボイス対応ITツール導入の検討

これは分かりやすくインボイス対応のツールなら加点ですね。会計とかPOSとかならだいたい加点ということになりそうですね。販売管理とかでも要件によっては含まれるのかな。

賃上げの事業計画の策定、従業員への表明、事業計画の達成

これは毎度のやつですね、賃金あげる事業計画にして、従業員にも伝えていくと

最低賃金に関する状況

これもいつものやつですね。最賃よりプラスいくらというやつ

SECURITY ACTIONの「★★ 二つ星」の宣言を行っていること

来年度からか★3と4が定義されるようですが、ここでは★2まで。自己宣言の範囲だから実現しやすいですね。

国の推進するセキュリティサービスを選定しているか

セキュリティ枠なら、導入するITツールとして「サイバーセキュリティお助け隊サービス」を選定していることになるんでしょうが、それ以外のITツールはセキュリティの評価どこでやるんだろう。ISMSとかプライバシーマークとかもっているIT支援事業者のサービスとかなのかしら

デジタル化支援ポータルサイト「デジwith」における「IT戦略ナビwith」を行っていること

IT戦略ナビWithをやるだけですね。
https://digiwith.smrj.go.jp/it-map/

省力化ナビの活用

その上、省力化ナビもやるのですね。IT戦略ナビと似たようなことをやるだけで、重複感はありますが、加点されるならそりゃ黙ってやるだけですね。
https://labour-saving.smrj.go.jp/

健康経営優良法人2026

「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践すること
https://kenko-keiei.jp/

くるみん・えるぼし認定

厚生労働省が優良な企業を認定する制度ですね。
https://jsite.mhlw.go.jp/fukuoka-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/koyou_kintou/hourei_seido/_120977.html

成長加速マッチングサービスへの登録

これですね。めんどい 色々登録させらるけど加点なら仕方無い https://mirasapo-connect.go.jp/warning/prov-reg

その他未定だが加点されるかも項目

それ以外にまだ未定ですが、オンライン面談加点制度というのが検討されています。

デジタル化・AI導入補助金に係るオンライン面談
加点制度(案)についてのアンケート

https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/keieisien/digital_subsidy/files/digital_subsidy.pdf

また、無駄なチェック作業が増えそうですね。


オンライン面談加点制度の案

実際に作るデジタル化に向けた計画の記載内容のイメージ 申請書が少ないのがこの補助金の売りだったのに、色々不正が増えると色々書類も増えていってしまいますね。

オンライン面談加点制度案の流れ

予約システムなどで日程調整してオンライン面談なんですね。何分くらいだろうか。コロナの時の確認をオンラインでやったのに似ていますね。


そんなところで

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Posted by tomoyamurakami