たまねぎが高い〜消費者物価指数の野菜を確認してみる

消費者物価指数の 2026年3月のデータがでています。
その中からやさいをピックアップしました。
くわしいでーたはこちらです。
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まあ、野菜なので季節的な変化もおおきいわけですが。

全体で見ると色々上がっていますね。
「野菜・海藻」全体、「生鮮野菜」、「乾物・加工品」、そして参考として「総合(CPI全体)」の4系列を比較しています。
- 生鮮野菜は天候や収穫量の影響を受けやすく、季節ごとの上下動が大きいのが特徴です
- 2020年=100を大きく超えている期間が続いていれば、家計への負担が増えていることを意味します
- 飲食業の仕入コストに直結するため、中小の飲食店にとって重要な指標です

そんなところで

