e-Stat(政府統計)からAPIで消費者物価指数(CPI)のデータを取得する

最初に作ったレポートです。

APIの取得

e-Stat APIのページ https://www.e-stat.go.jp/api/

名称とかURLをつけて登録するとappldが発行されました。コピーして後ほどのコードにいれます。

Claudeでお願い

実はClaudeですぐできたのですが、実際は3時間位かかりました。ClaudeがHikuモデルになっていたのですが、何回作り直してもなかなかエラーが取れない。そこでOpusモデルにしたら一回で動きました。なんと無駄な時間を。でもOpusすぐ使い切っちゃうから、ついつい節約思考になるんですよね。

estatのCPIデータの以下を取得して
統計表 ID: 0003427113

0004 米類
0005 パン
0006 麺類
0009 生鮮魚介
0014 生鮮肉
0020 卵

の直近3年間のデータを折れ線グラフで纏めて一つのグラフで出力するようにして
APIキーは ”XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX”です。

できた

とってきて!と頼んだデータ以外も色々とってくるのは御愛嬌ですかね。減らすように改めてお願いすればできそうですが、まあそのままにしときますか。でもなんでこんなにとってきたんだろうか。

実際に出力されたレポート

pythonのコードを実行すると、JSONのデータが取得されて、HTMLを生成してくれました。HTMLをサーバにのっけました。

来月も実行するとレポートが更新できそうですね。 自動更新にするのは・・・ちょっと面倒そうなので、とりあえずは手動で。ガソリンとかお米の価格がどう変わっていくか楽しみです。

そんなところで

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データclaude

Posted by tomoyamurakami