#表計算

この論点に関する過去問 17 問

情報システム R07 第11問
表の正規化
以下に示す表は、ある学校における特定の期間中の開講講座の一覧である。この 表に関する正規化の観点からの記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを 下記の解答群から選べ。なお、この表の主キーは「開講コード」であり、また、それ ぞれの講師は開講コードの異なる同一名の講座を担当することがある。 開講コード 講座コード 講座名 講師コード 講師 MIS01 C01 経営情報システム入門 T01 中小 太郎 MIS02 C01 経営情報システム入門 T01 中小 太郎 MIS03 C01 経営情報システム入門 T02 診断 次郎 MIS04 C01 経営情報システム入門 T02 診断 次郎 MIS05 C01 経営情報システム入門 T03 連合 三郎 MIS06 C01 経営情報システム入門 T03 連合 三郎 MIS07 C02 経営情報システム実践 T01 中小 太郎 MIS08 C02 経営情報システム実践 T02 診断 次郎 MIS09 C02 経営情報システム実践 T03 連合 三郎 a 第1 正規形である。 b 第2 正規形である。 c 第3 正規形である。
#データベース#表計算
情報システム R06 第3問
オブジェクト指向プログラミング
オブジェクト指向プログラミングに関する記述として、最も適切なものはどれ か。 a 多相性は、プログラムの実行時に変数に値が代入されると、その値に基づいて データの型が自動的に決定される仕組みである。 b インスタンス化は、オブジェクトの属性と機能を外部から隠 いん 蔽 ぺい する仕組みであ る。 c 継承は、下位クラスが上位クラスの属性と機能を引き継ぐ仕組みである。 d カプセル化は、上位クラスで定義された機能を下位クラスの役割に応じて再定 義する仕組みである。
#プログラミング・言語#表計算
情報システム R05 第8問
受注管理表の正規化
以下に示す表は、ある小売店が利用している受注管理表の一部である。この表に 関する正規化の観点からの記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 ただし、枝番は1 回の受注で商品コード別に連番で発行される番号であるとし、単 価は商品コードによって一意に定まるものとする。 受注番号 枝番 受注日 得意先コード 商品コード 販売数量 単価 10001 1 2023-04-01 9876 P101 1 30,000 10001 2 2023-04-01 9876 P201 2 15,000 10001 3 2023-04-01 9876 P301 5 10,000 10002 1 2023-04-02 5555 P201 1 15,000 10002 2 2023-04-02 5555 P401 3 20,000
#データベース#表計算
情報システム R03 第3問
コンテナ技術
クラウドを支える仮想化技術の1 つにコンテナ技術がある。 コンテナ技術に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#ソフトウェア・OS#プログラミング・言語#表計算#経営情報・IT戦略
情報システム R02 第3問
オブジェクト指向のモデル化
オブジェクト指向の考え方は、情報システムの開発において最も重要なものの一 つである。 オブジェクト指向のモデル化とプログラミングの基本に関する以下の文章の空欄 A~Dに入る語句として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 オブジェクト指向では、実世界をオブジェクトの観点からモデル化し、その結果 をプログラミングによって実現する。モデル化の際は、おのおののオブジェクトを A と状態で定義し、プログラミングの際は、 A を手続きとして、 状態はデータとして記述する。このとき、手続きを B と呼ぶ。 B は、他のオブジェクトから送られてくる C によって起動する。つまり、 C とは、そのオブジェクトへの仕事の依頼といえる。 また、プログラミングの際は、類似のオブジェクトをまとめて扱うことでプログ ラミングの効率を高めることができるので、プログラミングの対象は類似のオブ ジェクトの集まりである D となる。
#プログラミング・言語#表計算
情報システム R02 第6問
リレーショナルデータベースの正規化
A社は、リレーショナルデータベースによって管理するために、販売業務に関す る取引データを正規化する必要があるかどうかを検討している。現状では、A社は 以下のような「売上表」を用いて取引データを管理している。 現状の「売上表」に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 売上表 売上番号 顧客番号 顧客名 売上日 商品名 単価 数量 小計 売上合計 S001 C005 山田太郎 5 月1 日 商品A 100 1 100 商品C 300 2 600 700 S002 C006 田中一郎 5 月2 日 商品A 100 2 200 商品B 200 1 200 商品C 300 1 300 700 S003 C005 山田太郎 5 月10 日 商品A
#データベース#表計算
情報システム R01 第4問
表計算の絶対参照・相対参照
次の表は、ユーロを円に換算するために表計算ソフトウェアによって作成された ものである。A2~C2 のセルには円に換算したい「ユーロの金額(€1、€5、€10)」が 入力されている。また、A3~A5 のセルにはユーロ/円の「為替レート(125、 126、127)」が入っている。ユーロの円への換算は、「為替レート」#「ユーロの 金額」の式を用いることにした。 このとき、はじめにB3 のセルに積の式を入力し、それを空欄のセルに複写して 表を完成したい。B3 のセルに入力した式として、最も適切なものを下記の解答群 から選べ。 なお、セル番地指定における$ 記号は絶対セル参照を表すものとする。また、 *記号は積を求める演算子である。 行   列 A B C 1 ユーロを円に換算する表 2 €1 €5 €10 3 125 625 4 126 5 127
#表計算
情報システム H29 第6問
プログラミングのデータ型定義
業務処理には表計算ソフトウェアがよく利用されるが、プログラムを作成するこ とによって、より効率的に業務を遂行できる場合がある。プログラム作成において 変数を利用する際、データ型の定義が行われる。このデータ型の定義の仕方によ り、演算速度や演算誤差に影響を及ぼすことがある。 このデータ型定義に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#ハードウェア#プログラミング・言語#表計算
情報システム H28 第5問
COUNTIF関数による順位付け
商品売上高を示したデータが下記のように、表計算ソフトウェアのシート中の A〜C 列に入力されている。 D 列に示したような、売上高が多い順の順位を求めたい。同じ値が複数ある場 合は同じ順位を与え、次の大きさの値には重複した分を飛ばした順位を与える。 このために、条件に一致した値の個数を数えるのにCOUNTIF 文を利用して順 位を求める式を考え、その式をD2 のセルに入力する。D2 の式を下の行に複写し て、D 列のような順位を求めたい。 COUNTIF 文を用いたD2 のセルに入る式として、最も適切なものを下記の解 答群から選べ。 ただし、COUNTIF 文、&の使用方法は以下のとおりである。 ・COUNTIF(対象範囲,条件式(:対象範囲のうち、条件式に記述した内容を 満たすセルの個数を返す関数 ・&:文字列の連結 列 行 A B C D 1 商品コード 商品名 売上高 順位 2 C001 バナナ 500 1 3 C005 イチゴ 250 5 4 C004 リンゴ 500 1 5 C002 ミカン 210 6 6 C003 メロン 440 3 7 C006 スイカ 440 3 解答群
#表計算
情報システム H24 第6問
ソフトウェアの種類とファイル形式
各種業務において様々なソフトウェアを利用しているが、それぞれのソフトウェ
#プログラミング・言語#データベース#表計算
情報システム H23 第5問
表計算の相対参照・絶対参照(増減割合の計算)
表計算ソフトウェアに、下表のような年度ごとの売上数量データが入力されてい る。この表の列C に2000年度の売上数量をとした場合の、各年度の売上数 量の増減割合を計算したい。このときC2セルに式を入力し、それをC3~C10の セルに複写する。はじめにC2セルに入力する式として最も適切なものを下記の解 答群から選べ。 ただし、セル番地指定における$ 記号は絶対参照を表すものとする。 A B C 1 年 度 売上数量 増減割合
#表計算
情報システム H22 第4問
オープンソースソフトウェア
オープンソースソフトウェアにも業務に利用できるものがあり、近年は選択の幅 も広がっている。このオープンソースソフトウェアに関する記述として最も適切な ものはどれか。
#ソフトウェア・OS#表計算
情報システム H21 第3問
外部記憶装置用の記録媒体
各種業務においてPC を利用していると、文書、表計算、画像などのデータが 日々蓄積する。これらのデータの交換を行ったり、バックアップをする目的で、外 部記憶装置が利用される。現在利用できる外部記憶装置用の記録媒体に関する記述 として最も適切なものはどれか。
#表計算
情報システム H21 第25問
クロス表の独立性と期待度数
建設業工事受注の県別企業当たり発注元数を、元請工事と下請工事に分け、A 県とB 県で比較するクロス表を作成したところ表のようになった。この表に 基づいて、工事契約の種類と県の違いが相互に独立であると仮定した場合の期待度 数を計算すると、表のようになった。 表 発注元数 表 期待度数 A県 B 県 合計 A県 B 県 合計 元請工事 8 9 17 元請工事 8.5 8.5 17 下請工事 7 6 13 下請工事 6.5 6.5 13 合計 15 15 30 合計 15 15 30 これから以下のつの計算を行った。 y =30×(×-×) 2 17×13×15×15 z =(-8.5) 2 8.5 +(-6.5) 2 6.5 +(-8.5) 2 8.5 +(-6.5) 2 6.5 これらの計算値とχ2分布表を使って独立性検定を行った。 以下の記述のうち最も適切なものはどれか。
#表計算#統計・データ分析
情報システム H20 第3問
オペレーティングシステムの機能
オペレーティングシステムの機能に関する次の記述について、最も適切なものの 組み合わせを下記の解答群から選べ。 a メモリ、ファイル、周辺装置の管理を行い、これらをアプリケーションソフト で利用できるようにする。 b 有線LAN や無線LAN の接続状態を監視して、これらが切り替えられた場合 に適切なファームウェアを呼び出し、LAN 接続に関する接続変更のための作業 を行う。 c マウスやウィンドウ上のアイコンなどを利用した場合の操作を受け付けて、対 応するプログラムを実行させる。 d ワープロや表計算ソフトを起動させる前に、適切なデバイスドライバを選択し て起動させる。
#ハードウェア#入出力・周辺機器#ソフトウェア・OS#ネットワーク#表計算
情報システム H20 第4問
表計算ソフトの用語
表計算ソフトウェアに関する以下の記述について、空欄A~Eに入る最も適切な 用語の組み合わせを下記の解答群から選べ。 表計算ではデータや式を入力するセルを番地で表して、この番地を式の中で利用 することができる。セルに入力するデータは A と B に区別され る。 番地を使用して記述した式においては、式の中に記述した番地の中のデータが書 き換えられた場合、直ちに式の値が計算し直されるのは C の仕組みが取 り入れられて機能しているからである。 下表のようにデータが入力されたワークシートののセルにおいて、入力された 左側のつのデータの合計を求めるために、番地を使用して式を入力した。この 式をとのセルに複写した場合も正しい値が求まるのは、 D の仕組み が働いているからである。 また、下表の~の値の合計をに求めた。このの値を分母として、~ の各値が占める割合を~のセルに求めたい。初めにに入力した式をと のセルに複写し正しい値を求めようとする場合は、に D と E を併用した式を記述しなければならない。 表計算のワークシート 100 120 140 110 130 150 120 140 160 注:~はセルの場所を示す。 それ以外は入力されたデータを示す。 ― 4― ◇M6(743―143)
#表計算
情報システム H19 第8問
ファイル形式の特性
コンピュータで記憶装置に保存されるデータはファイルとして保存されるが、こ のファイルをさまざまな用途で各種のアプリケーションソフトによって利用する場 合、保存されたファイルの特性に注意を払う必要がある。 コンピュータで扱われるファイルに関する記述として最も適切なものはどれか。
#Web・インターネット#表計算