経営情報システム H22年度 第4問

第4問

オープンソースソフトウェアにも業務に利用できるものがあり、近年は選択の幅 も広がっている。このオープンソースソフトウェアに関する記述として最も適切な ものはどれか。

  1. OS は、各々のハードウェアに依存して開発されているので、オープンソース ソフトウェアは提供されていない。
  2. ープンソースソフトウェアはフリーウェアを意味し、作成者が著作権を放棄 したソフトウェアである。
  3. ープンソースソフトウェアはプログラムのソースコードも入手可能で、その プログラムを改良して使用したり、改良したプログラムを再配布することも自由 に行える。
  4. 文書作成、表計算あるいはプレゼンテーションのためのソフトウェアは、その 動作が各々のOS に依存するので、オープンソースソフトウェアは提供されてい ない。
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正解:

解答:ウ

〔リード〕オープンソースソフトウェア(OSS)の正誤判定。OSSはソースコードが公開され、改変・再配布が自由に認められたソフトウェア。

  • ア(×):OSにもLinuxなど代表的なOSSが存在する。「OSはオープンソースが提供されていない」は誤り。
  • イ(×):OSS=フリーウェアではなく、また作者が著作権を放棄しているわけでもない。OSSは著作権を保持したままライセンス(GPL等)で改変・再配布の自由を許諾する形態。「著作権を放棄」は誤り。
  • ウ(○):ソースコードを入手でき、改良して使用したり、改良版を再配布することも自由に行える。OSSの定義どおり。正しい。
  • エ(×):OpenOffice.orgなど文書作成・表計算・プレゼン用のOSSは存在する。「OSに依存するので提供されていない」は誤り。

よって

#ソフトウェア・OS#表計算

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