PR

MetaのAdvancedProtectionは必要なのか?〜セキュリティレベルが上がるのは不便だけど

セキュリティ対策

セキュリティ関連のメールは一旦詐欺じゃないか確認すする

Metaから「AdvancedProtection」が必要ですとメールがきました。まずメールが本物なのか、詐欺なのかは確認しないといけないですが、本物っぽいですね

AdvancedProtectionとは?

FacebookやInstagramを運営するMeta社から、Advanced Protection(高度な保護)に関する通知が届き、戸惑っている方も多いのではないでしょうか。

これは一般的に「Facebook Protect」というプログラムの一環として提供されている、セキュリティ強化機能のことです。特にサイバー攻撃の標的になりやすいアカウントを守るために設計されています。

Advanced Protectionの主な役割

この機能を有効にすると、通常のアカウントよりも一段階上のセキュリティ対策が適用されます。主な内容は以下の通りです。

  1. 2要素認証の必須化 パスワードが漏洩しても第三者がログインできないよう、認証アプリやセキュリティキーによる本人確認が必須となります。
  2. 不正アクセスの自動監視 ハッキングの兆候や不審なログインの試行がないか、Metaのシステムが常に高度な監視を行います。
  3. アカウントの保護レベル向上 フィッシング詐欺やアカウント乗っ取りに対して、より強固な防御壁が構築されます。

なぜ自分に通知が届いたのか

この通知はすべての人に届くわけではありません。Metaは、フォロワー数が多いアカウント、重要なページを管理しているユーザー、あるいはジャーナリストや公職者など、影響力の大きいアカウントを対象にこのプログラムへの参加を促しています。

注意が必要なのは、この通知には期限が設けられているケースがある点です。指定された期間内に設定を完了しないと、セキュリティ上の理由から一時的にアカウントがロックされることがあります。

設定時の注意点と詐欺への対策

セキュリティを促す通知を装った「フィッシング詐欺」も増えています。届いたメールのリンクを安易にクリックするのは避けましょう。

安全に設定を行うには、Facebookの公式アプリやブラウザから直接「設定とプライバシー」を開き、「アカウントセンター」内の「パスワードとセキュリティ」を確認してください。もしあなたのアカウントが対象であれば、そこから正式な設定案内が表示されます。

大切なアカウントとフォロワーを守るためにも、案内が届いた際は早めに対応を検討することをおすすめします。

どうしよう

ということで、最近Meta広告をよく使っていたので、通知が来たのかなと思います。

セキュリティレベルを高めるとデメリットも増えるので確認してみます。

Advanced Protection導入のデメリットと注意点

セキュリティが強固になる一方で、これまで通りの使い勝手とは異なる部分が出てきます。特に以下の3点には注意が必要です。

  1. ログインの手間が増える 2.5要素認証が必須となるため、新しいデバイスやブラウザからログインするたびに、スマホでの承認や認証コードの入力が必要になります。「パスワードだけでサッとログインしたい」という方にとっては、このステップが手間に感じられるかもしれません。
  2. 認証デバイス紛失時のリスク もし2要素認証に使用しているスマートフォンを紛失したり、認証アプリを削除してしまったりすると、自分自身もアカウントにログインできなくなるリスクがあります。リカバリーコード(バックアップコード)を事前に控えておかないと、アカウントの復旧に非常に時間がかかる、あるいは最悪の場合ログインできなくなる可能性があります。
  3. 連携アプリや古い端末の影響 一部の古いアプリや古いOSのデバイス、サードパーティ製の連携ツールなどが、高度なセキュリティ設定に対応していない場合があります。その結果、これまで使えていた外部サービスとの連携が途切れたり、再設定が必要になったりすることがあります。

導入を迷っている方へ

確かに多少の「不便さ」は生じますが、アカウントが乗っ取られた際の被害(個人情報の流出や、友人・フォロワーへの迷惑行為)に比べれば、ログインの手間は小さなコストと言えます。

特にMetaから「義務化」の通知が来ている場合は、期限を過ぎるとアカウントがロックされてしまうため、早めの対応が推奨されます。設定を行う際は、必ず「リカバリーコード」を安全な場所にメモしておくことを忘れないようにしましょう。

うーん、めんどくなるなあ。一人でしか使わないから大丈夫そうですが、端末は複数あるしなあ。義務化の通知の場合は期限がすぎるとアカウントロックされるってまじですか?義務化の通知では無いのでまだ大丈夫そうですが。。。

渋々やってみるか

とは言え、まあまた広告使うこともあるでしょうから、渋々やってみます。

アクセスして、パスキー登録したらあっさり完了できました。

今のところ、そのままのノートPCでアクセスしている限り不便はないですが。自宅に戻ったらデスクトップマシンでアクセスしてみますかね。デスクトップは指紋認証ついてないからどうなるかしら。そうするとキーボード買い替えとかになったりしてね。。。

キーボードはLightning接続なので、USB-Cに変更したかったから、それはそれでいいのだけど、そうすると、タッチパッドもLightningなので一緒にUBS-Cに変更したい。。。でも出費が増えますね。脱線しました。

そんなところで。

PVアクセスランキング にほんブログ村