H28年度 B 財務・会計

財務会計 H28 第1問
先入先出法による売上原価
月のA 商品に関する仕入および売上は以下のとおりである。先入先出法を採 用しているとき、月の売上原価として最も適切なものを下記の解答群から選べ。 数量 単価 月1 日 前月繰越 10 個 200 円 3 日 仕 入 50 個 190 円 5 日 売 上 30 個 300 円 11 日 仕 入 10 個 210 円 20 日 売 上 20 個 300 円 24 日 仕入戻し 5 個 210 円 30 日 次月繰越 15 個 解答群
財務会計 H28 第2問
売上控除とならない項目
売上控除とならない項目として最も適切なものはどれか。
#投資意思決定・NPV
財務会計 H28 第3問
のれん
のれんに関する記述として最も適切なものはどれか。
#財務諸表・会計基準
財務会計 H28 第4問
ファイナンス・リース
新規のファイナンス・リースに関する記述として最も適切なものはどれか。
#財務諸表・会計基準
財務会計 H28 第5問
純資産の部の期中取引(増資・剰余金)
次の資料に基づいて、下記の設問に答えよ。 +資 料, -期首/純資産の部 -単位:千円/ Ⅰ 株主資本 資本金 80,000 資本剰余金 ⑴ 資本準備金 1,000 ⑵ その他資本剰余金 100 利益剰余金 ⑴ 利益準備金 5,000 ⑵ その他利益剰余金 繰越利益剰余金 1,200 87,300 期中取引-発生順/ .増資にあたり、株式300 株を 株当たり70 千円の価格で発行し、払込金は 当座預金とした。 なお、会社法が定める最低額を資本金とした。また、株式募集のための費用 150 千円を小切手を振出して支払った。 .株主総会が開催され、繰越利益剰余金の分配を次のように決定した。 ① 利益準備金 会社法が定める最低額 ② 配当金800 千円 ③ 別途積立金180 千円 DKJC-1B 4 -設問 / 期中取引が終わった時点の資本金の金額として、最も適切なものはどれか。
#資金調達・配当政策
財務会計 H28 第6問
原価計算基準上の原価
原価計算基準上の原価に関する記述として最も適切なものはどれか。
#原価計算
財務会計 H28 第7問
直接材料費の価格差異
当月の直接材料に関するデータは以下のとおりであった。このとき価格差異とし て最も適切なものはどれか。 消費数量 価格 実際 820 kg 490 円/kg 標準 800 kg 500 円/kg
#原価計算
財務会計 H28 第8問
全部原価計算と直接原価計算の損益
次の資料に基づいて、下記の設問に答えよ。 +資 料, 第 期 第期 期首在庫 0 個 10 個 生産量 110 個 90 個 計 110 個 100 個 販売量 100 個 100 個 期末在庫 10 個 0 個 販売単価 1,000 円 単位当たり変動費600 円 期当たり固定費33,000 円 -設問 / 資料に関する説明の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選 べ。 a 全部原価計算を採用した場合、第 期と第期の営業利益は同じである。 b 第 期では、全部原価計算を採用した場合の営業利益の方が、直接原価計算 を採用した場合よりも大きい。 c 第期では、全部原価計算を採用した場合の営業利益の方が、直接原価計算 を採用した場合よりも大きい。 d 直接原価計算を採用した場合、第 期と第期の営業利益は同じである。 解答群
#原価計算#CVP・損益分岐点分析
財務会計 H28 第9問
貸借対照表・損益計算書による財務分析
次の貸借対照表と損益計算書について、下記の設問に答えよ。 20X2 年 損益計算書 -単位:千円) 売上原価 60,000 売上 125,000 給与 28,000 減価償却費 10,000 貸倒引当金繰入 2,000 支払利息 5,000 当期純利益 20,000 125,000 125,000 貸借対照表 -単位:千円) 資産の部 負債・純資産の部 20X1 年 20X2 年 20X1 年 20X2 年 現金預金 30,000 20,000 買掛金 30,000 50,000 売掛金 20,000 55,000 未払費用 9,000 17,000 貸倒引当金 1,000 3,000 長期借入金 ― 100,000 商品 40,000 50,000 資本金 100,000 100,000 建物・備品 100,000 225,000 利益剰余金 20,000 40,000 減価償却累計額 30,000 40,000 159,000 307,000 159,000 307,000 DKJC-1B 10 -設問 / キャッシュ・フロー計算書上の表示として最も適切なものはどれか。
#簿記・決算#財務諸表・会計基準#経営分析・財務指標#キャッシュフロー
財務会計 H28 第10問
直接金融と間接金融
直接金融と間接金融に関する記述として最も適切なものはどれか。
#資金調達・配当政策
財務会計 H28 第11問
投資家の効用関数(リスク中立・リスク回避)
リスク中立的な投資家の効用関数のグラフとリスク回避的な投資家の効用関数の グラフの組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 富 効用 0 富 効用 0 ③ ④ ① ② 富 効用 0 富 効用 0 解答群
財務会計 H28 第12問
資本資産評価モデル(CAPM)
資本資産評価モデル-CAPM/に関する下記の設問に答えよ。 -設問 / 資本資産評価モデルを前提とした場合の記述として、最も適切なものはどれ か。
#資本コスト・WACC#証券投資・ポートフォリオ
財務会計 H28 第13問
企業買収に関する略語
企業買収に関する略語の説明として最も適切なものはどれか。
#資金調達・配当政策
財務会計 H28 第14問
加重平均資本コスト(WACC)
加重平均資本コスト-WACC/の計算手順に関する次の記述について、下記の設 問に答えよ。 加重平均資本コストは、株主資本-自己資本/コストと他人資本コストを、その A に応じて加重平均することで求められる。加重平均に用いるのは、理論 的にはそれぞれの B である。 また、他人資本コストには C を考慮する必要がある。具体的には、他人 資本コストに D を乗じることで、 C を考慮した他人資本コストを 求める。 -設問 / 記述中の空欄AおよびBにあてはまる語句の組み合わせとして最も適切なもの はどれか。
#税務・税効果#経営分析・財務指標#資本コスト・WACC
財務会計 H28 第15問
期待収益率と分散による投資案評価
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 現在、つの投資案-投資案A〜投資案C/について検討している。各投資案の収 益率は、景気や為替変動などによって、パターン①〜パターン④のつのパターン になることが分かっており、パターンごとの予想収益率は以下の表のとおりであ る。なお、この予想収益率は投資額にかかわらず一定である。また、各パターンの 生起確率はそれぞれ25 %と予想している。 パターン① パターン② パターン③ パターン④ 投資案A 2 % 5 % 11 % 14 % 投資案B 12 % 7 % 5 % 3 % 投資案C 4 % 10 % 22 % 28 % -設問 / 投資案A および投資案B の予想収益率の共分散と相関係数の組み合わせとし て最も適切なものはどれか。
#投資意思決定・NPV#証券投資・ポートフォリオ
財務会計 H28 第16問
配当割引モデルによる企業価値
年後の配当は105 千円、その後毎年%の成長が永続することを見込んでい る。割引率-株主資本コスト/が年 %である場合、配当割引モデルに基づく企業価 値の推定値として最も適切なものはどれか。
#投資意思決定・NPV#資本コスト・WACC#企業価値評価
財務会計 H28 第17問
内部収益率(IRR)によるプロジェクト評価
現在、つのプロジェクト-プロジェクト①〜プロジェクト③/の採否について検 討している。各プロジェクトの初期投資額、第 期末から第期末に生じるキャッ シュフロー、および内部収益率-IRR/は以下の表のとおり予測されている。いずれ のプロジェクトも、経済命数は年である。初期投資は第 期首に行われる。な お、法人税は存在しないと仮定する。 キャッシュフロー IRR 初期投資 第 期 第期 第期 プロジェクト① 安500 120 200 280 8.5 % プロジェクト② 安500 200 200 200 - /% プロジェクト③ 安500 300 200 60 7.6 % -金額の単位は百万円/ 内部収益率法を用いた場合のプロジェクトの順位づけとして、最も適切なものを 下記の解答群から選べ。たとえば、プロジェクト①>プロジェクト②は、プロジェ クト①の優先順位が高いことを示す。なお、内部収益率の計算にあたっては、以下 の表を用いること。 % % % % 10 % 11 % 複利現価係数 0.840 0.816 0.794 0.772 0.751 0.731 年金現価係数 2.673 2.624 2.577 2.531 2.487 2.444 経済命数が年の場合の複利現価係数および年金現価係数 DKJC-1B 20 解答群
#税務・税効果#キャッシュフロー#投資意思決定・NPV
財務会計 H28 第18問
投資機会集合と効率的フロンティア
以下のグラフは、ポートフォリオ理論の下での、すべてのリスク資産と無リスク 資産の投資機会集合を示している。これに関して、下記の設問に答えよ。 リスク リターン E C D B A F O -設問 / 無リスク資産が存在しない場合の記述として最も適切なものはどれか。
#証券投資・ポートフォリオ