事例Ⅰ(組織・人事)
戦略分析、組織設計、モチベーション、答案作成に使える定番フレームワークを、使い所と活用例つきで解説します。
全 12 フレームワーク
- 1 SWOT分析 内部の強み(S)・弱み(W)と外部の機会(O)・脅威(T)を整理する基本フレーム。
- 2 3C分析 顧客(Customer)・競合(Competitor)・自社(Company)の3視点で事業環境を分析するフレーム。
- 3 VRIO分析 経営資源を価値・希少性・模倣困難性・組織の4観点で評価し、持続的競争優位の源泉を見極めるフレーム。
- 4 アンゾフの成長ベクトル 市場と製品を既存・新規で組み合わせ、成長戦略を4類型に整理するフレーム。
- 5 バーナードの組織成立の3要素 組織が成立・存続するには、共通目的・貢献意欲・コミュニケーションの3要素が必要とする考え方。
- 6 マッキンゼーの7S 組織をハードの3S(戦略・組織構造・システム)とソフトの4S(価値観・人材・スキル・スタイル)で総合的に捉えるフレーム。
- 7 組織構造の選択(機能別・事業部制) 戦略や事業の多様性に応じて、機能別・事業部制・マトリックスなど適した組織構造を選ぶ枠組み。
- 8 マズローの欲求5段階説 人間の欲求を生理的→安全→社会的→承認→自己実現の5段階で捉える動機づけ理論。
- 9 ハーズバーグの二要因理論 満足を生む『動機づけ要因』と、不満を防ぐ『衛生要因』は別物だとする理論。
- 10 期待理論 やる気=期待(努力→成果)×用具性(成果→報酬)×誘意性(報酬の魅力)で決まるとする理論。
- 11 PM理論 リーダーシップを目標達成機能(P)と集団維持機能(M)の2軸で捉える理論。
- 12 幸の日も毛深い猫(組織・人事の切り口) 事例Ⅰの組織・人事施策を漏れなく検討するための、受験界で使われる語呂合わせのチェックリスト。