#フィリップス曲線・失業
この論点に関する過去問 15 問
自然失業率仮説
自然失業率仮説に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記
の解答群から選べ。
a 現実のインフレ率が期待インフレ率を上回るとき、失業率は自然失業率よりも
高くなる。
b 自然失業率仮説によると、長期的に失業率は、自発的失業を含めて、ゼロにな
る。
c 長期的には、政府支出の増加はインフレを抑制し、失業率を低下させる。
d 失業率が自然失業率に等しいとき、現実のインフレ率は期待インフレ率と等し
くなる。
#GDP・国民経済計算#物価・インフレ#フィリップス曲線・失業
自然失業率仮説
自然失業率仮説に関する記述として、最も適切な組み合わせを下記の解答群から
選べ。
a 自然失業率は、現実のインフレ率と期待インフレ率が等しいときの失業率であ
る。
b 現実の失業率が自然失業率よりも高いとき、現実のインフレ率は期待インフレ
率よりも高くなる。
c 自然失業率仮説によると、短期的には失業とインフレ率の間にトレード・オフ
の関係は存在しない。
d 自然失業率仮説によると、長期的には失業とインフレ率の間にトレード・オフ
の関係は存在しない。
#物価・インフレ#フィリップス曲線・失業
雇用・失業の用語
雇用・失業の用語に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#フィリップス曲線・失業
失業
失業に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#フィリップス曲線・失業
自然失業率仮説
自然失業率仮説に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答
群から選べ。
a インフレと失業の間には、短期的にも長期的にも、トレード・オフの関係が成
立する。
b 自然失業率とは、非自発的失業率と自発的失業率の合計である。
c 循環的失業の拡大は、実際のインフレ率を抑制する。
d 政府による総需要拡大策は、長期的にはインフレを加速させる。
#物価・インフレ#フィリップス曲線・失業
日本・アメリカ・EUの失業率の推移
下図は、日本、アメリカ、EU の失業率の推移を示している。
図中のa〜cに該当する国・地域の組み合わせとして、最も適切なものを下記の
解答群から選べ。
3
4
5
6
7
8
9
10
11
(%)
2000
2005
2010
2015(年)
解答群
#フィリップス曲線・失業
需給ギャップ(GDPギャップ)
需給ギャップGDP ギャップは景気や物価の動向を把握するための有効な指標
であり、マクロ経済政策の判断において重要な役割を果たしている。日本では、内
閣府や日本銀行などがこれを推計し、公表している。
需給ギャップに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#GDP・国民経済計算#物価・インフレ#フィリップス曲線・失業
景気動向指数(先行・一致・遅行系列)
景気動向指数の個別系列は、先行系列、一致系列、遅行系列に分けられる。各系
列の具体例の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
#物価・インフレ#フィリップス曲線・失業#景気循環
自然失業率仮説
中央銀行は、名目貨幣量を拡大させる金融緩和政策を実施することがある。この
名目貨幣量拡大により、総需要が増加することで、名目賃金率と物価が上昇し始め
ると、企業側は総供給を増やそうとする。このときの労働者側の短期における行動
について、自然失業率仮説の記述として最も適切なものはどれか。
#フィリップス曲線・失業
米国とユーロ圏の消費と失業率の動向
下図は、アメリカとユーロ圏の消費と失業率の動向について描き出したものであ
る。図中のa〜dに該当する国または地域の組み合わせとして、最も適切なものを
下記の解答群から選べ。
(年)
110
108
106
104
102
100
98
a
b
(期)
2009
Q1 Q3
2010
Q1 Q3
2011
Q1 Q3
2012
Q1 Q3
2013
Q1 Q3
(2009年Q1=100)
(年)
13
12
11
10
9
8
7
c
d
(期)
2009
Q1 Q3
2010
Q1 Q3
2011
Q1 Q3
2012
Q1 Q3
2013
Q1 Q3
(%)
図
失業率の動向
図
消費の動向
V解答群X
#フィリップス曲線・失業
年齢階級別完全失業率の推移
下図のA〜Dは、総務省が公表している(労働力調査)より、「15 〜24 歳」、
「25 〜34 歳」、「45 〜54 歳」、「55 〜64 歳」の、
つの年齢階級別の完全失業率の
推移を表したものである。下図のうち、「15 〜24 歳」の完全失業率にあたるものは
どれか。最も適切なものを下記の解答群から選べ。
A
B
C
D
2012(年)
2010
2008
2006
2004
2002
2000
1998
1996
1994
1992
1990
12
10
8
6
4
2
0
(%)
V解答群X
#フィリップス曲線・失業
物価上昇率と失業率の関係(フィリップス曲線)
下図は、
つの国について、物価上昇率と失業率の関係を見るために作成された
ものである。なお、統計は、2000 年〜2010 年暦年と2011 年Q1 〜Q3 の四半期
データにもとづき、中国のみは2010 年までのデータである。
これらの図の説明として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
V解答群X
#GDP・国民経済計算#物価・インフレ#フィリップス曲線・失業
社会保障と失業
日本の社会保障や失業に関する説明として、最も適切なものはどれか。
#フィリップス曲線・失業
景気動向指数(先行・一致系列)
次の景気動向指数に関する文章中の空欄AおよびBに当てはまる最も適切なもの
の組み合わせを下記の解答群から選べ。
景気動向指数は、景気の現状分析や見通し、景気の局面や転換点の確認を行う上
で有効な指標である。このうち、先行系列は景気の予測に用いられ、
A
、
東証株価指数などが含まれる。一致系列は景気の現状を見る上で活用され、生産指
数(鉱工業)、
B
、中小企業売上高(製造業)などが含まれる。さらに、遅行
系列は景気の局面を把握するために用いられ、常用雇用指数(製造業)などが含まれ
ている。
#フィリップス曲線・失業#景気循環
完全失業率・物価・賃金の推移
下図は、日本の完全失業率、消費者物価変化率、現金給与総額伸び率を表したも
のである。この図の説明として最も適切なものはどれか。
「労働力調査」、厚生労働省「毎月勤労統計調査」
#GDP・国民経済計算#物価・インフレ#フィリップス曲線・失業#余剰分析・厚生