#フィリップス曲線・失業

この論点に関する過去問 15 問

経済学 R06 第12問
自然失業率仮説
自然失業率仮説に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記 の解答群から選べ。 a 現実のインフレ率が期待インフレ率を上回るとき、失業率は自然失業率よりも 高くなる。 b 自然失業率仮説によると、長期的に失業率は、自発的失業を含めて、ゼロにな る。 c 長期的には、政府支出の増加はインフレを抑制し、失業率を低下させる。 d 失業率が自然失業率に等しいとき、現実のインフレ率は期待インフレ率と等し くなる。
#GDP・国民経済計算#物価・インフレ#フィリップス曲線・失業
経済学 R04 第10問
自然失業率仮説
自然失業率仮説に関する記述として、最も適切な組み合わせを下記の解答群から 選べ。 a 自然失業率は、現実のインフレ率と期待インフレ率が等しいときの失業率であ る。 b 現実の失業率が自然失業率よりも高いとき、現実のインフレ率は期待インフレ 率よりも高くなる。 c 自然失業率仮説によると、短期的には失業とインフレ率の間にトレード・オフ の関係は存在しない。 d 自然失業率仮説によると、長期的には失業とインフレ率の間にトレード・オフ の関係は存在しない。
#物価・インフレ#フィリップス曲線・失業
経済学 R03 第11問
雇用・失業の用語
雇用・失業の用語に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#フィリップス曲線・失業
経済学 R02 第8問
失業
失業に関する記述として、最も適切なものはどれか。
#フィリップス曲線・失業
経済学 R01 第9問
自然失業率仮説
自然失業率仮説に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答 群から選べ。 a インフレと失業の間には、短期的にも長期的にも、トレード・オフの関係が成 立する。 b 自然失業率とは、非自発的失業率と自発的失業率の合計である。 c 循環的失業の拡大は、実際のインフレ率を抑制する。 d 政府による総需要拡大策は、長期的にはインフレを加速させる。
#物価・インフレ#フィリップス曲線・失業
経済学 H29 第1問
日本・アメリカ・EUの失業率の推移
下図は、日本、アメリカ、EU の失業率の推移を示している。 図中のa〜cに該当する国・地域の組み合わせとして、最も適切なものを下記の 解答群から選べ。 3 4 5 6 7 8 9 10 11 (%) 2000 2005 2010 2015(年) 解答群
#フィリップス曲線・失業
経済学 H29 第5問
需給ギャップ(GDPギャップ)
需給ギャップGDP ギャップは景気や物価の動向を把握するための有効な指標 であり、マクロ経済政策の判断において重要な役割を果たしている。日本では、内 閣府や日本銀行などがこれを推計し、公表している。 需給ギャップに関する記述として、最も適切なものはどれか。
#GDP・国民経済計算#物価・インフレ#フィリップス曲線・失業
経済学 H29 第6問
景気動向指数(先行・一致・遅行系列)
景気動向指数の個別系列は、先行系列、一致系列、遅行系列に分けられる。各系 列の具体例の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
#物価・インフレ#フィリップス曲線・失業#景気循環
経済学 H27 第8問
自然失業率仮説
中央銀行は、名目貨幣量を拡大させる金融緩和政策を実施することがある。この 名目貨幣量拡大により、総需要が増加することで、名目賃金率と物価が上昇し始め ると、企業側は総供給を増やそうとする。このときの労働者側の短期における行動 について、自然失業率仮説の記述として最も適切なものはどれか。
#フィリップス曲線・失業
経済学 H26 第3問
米国とユーロ圏の消費と失業率の動向
下図は、アメリカとユーロ圏の消費と失業率の動向について描き出したものであ る。図中のa〜dに該当する国または地域の組み合わせとして、最も適切なものを 下記の解答群から選べ。 (年) 110 108 106 104 102 100 98 a b (期) 2009 Q1 Q3 2010 Q1 Q3 2011 Q1 Q3 2012 Q1 Q3 2013 Q1 Q3 (2009年Q1=100) (年) 13 12 11 10 9 8 7 c d (期) 2009 Q1 Q3 2010 Q1 Q3 2011 Q1 Q3 2012 Q1 Q3 2013 Q1 Q3 (%) 図 失業率の動向 図 消費の動向 V解答群X
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経済学 H25 第1問
年齢階級別完全失業率の推移
下図のA〜Dは、総務省が公表している(労働力調査)より、「15 〜24 歳」、 「25 〜34 歳」、「45 〜54 歳」、「55 〜64 歳」の、 つの年齢階級別の完全失業率の 推移を表したものである。下図のうち、「15 〜24 歳」の完全失業率にあたるものは どれか。最も適切なものを下記の解答群から選べ。 A B C D 2012(年) 2010 2008 2006 2004 2002 2000 1998 1996 1994 1992 1990 12 10 8 6 4 2 0 (%) V解答群X
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経済学 H24 第3問
物価上昇率と失業率の関係(フィリップス曲線)
下図は、 つの国について、物価上昇率と失業率の関係を見るために作成された ものである。なお、統計は、2000 年〜2010 年暦年と2011 年Q1 〜Q3 の四半期 データにもとづき、中国のみは2010 年までのデータである。 これらの図の説明として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 V解答群X
#GDP・国民経済計算#物価・インフレ#フィリップス曲線・失業
経済学 H24 第24問
社会保障と失業
日本の社会保障や失業に関する説明として、最も適切なものはどれか。
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経済学 H21 第5問
景気動向指数(先行・一致系列)
次の景気動向指数に関する文章中の空欄AおよびBに当てはまる最も適切なもの の組み合わせを下記の解答群から選べ。 景気動向指数は、景気の現状分析や見通し、景気の局面や転換点の確認を行う上 で有効な指標である。このうち、先行系列は景気の予測に用いられ、 A 、 東証株価指数などが含まれる。一致系列は景気の現状を見る上で活用され、生産指 数(鉱工業)、 B 、中小企業売上高(製造業)などが含まれる。さらに、遅行 系列は景気の局面を把握するために用いられ、常用雇用指数(製造業)などが含まれ ている。
#フィリップス曲線・失業#景気循環
経済学 H20 第3問
完全失業率・物価・賃金の推移
下図は、日本の完全失業率、消費者物価変化率、現金給与総額伸び率を表したも のである。この図の説明として最も適切なものはどれか。 「労働力調査」、厚生労働省「毎月勤労統計調査」
#GDP・国民経済計算#物価・インフレ#フィリップス曲線・失業#余剰分析・厚生