第1問
下図は、日本、アメリカ、EU の失業率の推移を示している。 図中のa〜cに該当する国・地域の組み合わせとして、最も適切なものを下記の 解答群から選べ。 3 4 5 6 7 8 9 10 11 (%) 2000 2005 2010 2015(年) 解答群
- ア a:EU b:アメリカ c:日本
- イ a:EU b:日本 c:アメリカ
- ウ a:アメリカ b:EU c:日本
- エ a:アメリカ b:日本 c:EU
- オ a:日本 b:アメリカ c:EU DKJC-1A
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正解:ア
解答:ア
日本・アメリカ・EU の失業率の水準と推移を比較する図表問題。2000年以降の各経済の失業率の「水準感」を覚えていれば判別できる。
- a(EU):3つの中で最も高い水準(おおむね8〜11%台)で推移しており、欧州債務危機後も高止まりした EU である。
- b(アメリカ):2009年のリーマン・ショック後に大きく跳ね上がって10%近くまで上昇し、その後はっきりと低下していく動きが特徴で、アメリカである。
- c(日本):3つの中で最も低い水準(おおむね3〜5%台)で安定的に推移しており、日本である。
したがって a:EU、b:アメリカ、c:日本 の組み合わせとなる。
よって ア。