第1問
下図のA〜Dは、総務省が公表している(労働力調査)より、「15 〜24 歳」、 「25 〜34 歳」、「45 〜54 歳」、「55 〜64 歳」の、 つの年齢階級別の完全失業率の 推移を表したものである。下図のうち、「15 〜24 歳」の完全失業率にあたるものは どれか。最も適切なものを下記の解答群から選べ。 A B C D 2012(年) 2010 2008 2006 2004 2002 2000 1998 1996 1994 1992 1990 12 10 8 6 4 2 0 (%) V解答群X
- ア A
- イ B
- ウ C
- エ D DKJC-1A
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正解:ア
解答:ア
〔年齢階級別の完全失業率は「若年層ほど高い」のが一貫した特徴。15〜24歳は他のどの世代よりも常に最も高く、グラフでは一番上に位置する曲線(A)が該当する。一方、雇用が安定する中年層(45〜54歳)は最も低い水準で推移する。〕
- A(○):4つの曲線のうち最も高い水準で推移している。若年層は転職・離職が多く、景気変動の影響も受けやすいため完全失業率が最も高い。これが「15〜24歳」にあたる。
- B(×):Aに次いで高い水準だが、最高ではない。25〜34歳に相当する。
- C(×):相対的に低い水準で推移しており、55〜64歳に相当する。
- D(×):最も低い水準で推移しており、雇用が安定している45〜54歳に相当する。
よって ア。