国勢調査は5年に一度、日本に住むすべての人を数える国の基本調査です。ここでは、その膨大なデータを
「おひとりさま」「団塊ジュニア」「消滅可能性」「一極集中」「昼夜の人口」「重心の移動」といったテーマで読み解いた
レポートを、2つのグループに分けてご紹介します。各レポートは e-Stat(政府統計の総合窓口)のデータをもとに作成しています。
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世帯と家族のかたち
— 誰と、どう暮らしているか🗾
地域と一極集中
— 人はどこへ集まり、どこから消えるか
ジニ係数 / ローレンツ曲線
人口の一極集中をジニ係数で測るNEW
「東京集中」を1つの数字で。都道府県間のジニ係数は100年で0.27→0.47、東京圏シェアは13.7%→29.3%へ。市区町村では上位10%が人口の半分近く。
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人口重心 / アニメーション
日本の人口重心はどこへ動いた?NEW
人口の「重心」は国勢調査のたびに南東へ。55年で東南東に約28km移動する様子を、統計局の公式座標でアニメーション化。
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昼夜間人口 / 通勤
昼と夜で「化ける」街NEW
千代田区は昼に人口13.5倍。昼に人が流入する県は東京・大阪・京都・愛知のみ。「昼の人口」で商圏を考える視点。
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消滅可能性 / 増田レポート手法
若年女性人口の減少マップNEW
20〜39歳女性は10年で全国▲19%、47都道府県すべてで減少。3自治体に1つが30%以上減った実態と、数少ない増加自治体を可視化。
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市区町村 / ランキング
市区町村ランキング A〜K 11分野
国勢調査ほかの政府統計で、全国の市区町村を人口・世帯・産業など多分野でランキング。自分の街の位置がわかる。
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