多摩区の主要指標
かっこ内は、その数値を大きい順に並べたときの7区の中での順位です。
人口
229,061人
7区中5位・2025年
世帯数
113,583世帯
7区中4位・2020年
面積
20.50km²
7区中3位
人口密度
11,174人/km²
7区中5位・2025年
高齢化率
20.0%
7区中5位・2020年
年少人口比率
11.0%
7区中7位・2020年
事業所数
4,846か所
7区中4位・2021年
住宅地平均地価
262,824円/㎡
7区中6位・2025年
出典:人口・人口密度は総務省「令和7年国勢調査 速報集計」、世帯数・高齢化率・年少人口比率は「令和2年国勢調査」、事業所数は「令和3年経済センサス-活動調査」、住宅地平均地価は国土交通省「地価公示」令和7年版(多摩区の住宅地34地点の平均)をもとに作成
7区を同じ指標で並べた一覧は7区データ図鑑にあります。
人口はどう動いてきたか
多摩区の人口と外国人人口(2012〜2024年)
折れ線が総人口(左軸)、棒が外国人人口(右軸)。各年1月1日現在
読み方:多摩区の人口は2012年の203,922人から2024年の218,533人へ、7.2%増えました。
外国人人口は2013年の3,088人から2024年の6,075人へ96.7%増。この間の人口の増え方(14,611人増)のうち、外国人の増加は20.4%にあたります。
外国人人口は2013年の3,088人から2024年の6,075人へ96.7%増。この間の人口の増え方(14,611人増)のうち、外国人の増加は20.4%にあたります。
出典:総務省「社会・人口統計体系 市区町村データ」(原典:住民基本台帳)をもとに作成
どの年齢の人が多いか
年齢5歳階級別の構成比(2020年)
多摩区と川崎市全体を、それぞれの総人口を100%として比べています
読み方:市全体と比べて、多摩区でとくに厚いのは20〜24歳(8.0% 対 市6.0%、+1.9ポイント)。
逆に薄いのは45〜49歳(7.9% 対 市8.7%、0.8ポイント低い)。
高齢化率は20.0%で7区中5位、年少人口比率は11.0%で7位です。
逆に薄いのは45〜49歳(7.9% 対 市8.7%、0.8ポイント低い)。
高齢化率は20.0%で7区中5位、年少人口比率は11.0%で7位です。
出典:総務省「令和2年国勢調査」をもとに作成
どんな仕事場があるか
産業別の事業所数 上位10業種(2021年)
読み方:多摩区の事業所は全部で4,846か所(7区中4位)。
いちばん多いのは卸売業,小売業の910か所で、全体の18.8%。次いで医療,福祉(677か所)、宿泊業,飲食サービス業(577か所)。
上位3業種で全体の44.7%を占めます。働く人は45,641人、1事業所あたり9.4人です。
いちばん多いのは卸売業,小売業の910か所で、全体の18.8%。次いで医療,福祉(677か所)、宿泊業,飲食サービス業(577か所)。
上位3業種で全体の44.7%を占めます。働く人は45,641人、1事業所あたり9.4人です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス-活動調査」をもとに作成
住宅地の値段はどう動いたか
住宅地の平均地価の推移(1993〜2025年)
多摩区の住宅地34地点の平均。各年1月1日現在の公示価格
読み方:多摩区の住宅地の平均は2025年で262,824円/㎡(7区中6位)。
ピークは1993年の386,750円/㎡で、いまはそこから32.0%下がった水準です。
2011年の207,091円を底に、そこから26.9%戻しています。区ごとの比較は地価公示のページで扱っています。
ピークは1993年の386,750円/㎡で、いまはそこから32.0%下がった水準です。
2011年の207,091円を底に、そこから26.9%戻しています。区ごとの比較は地価公示のページで扱っています。
出典:国土交通省「国土数値情報 地価公示データ(L01)」令和7年版をもとに作成。地点は毎年見直されるため、値のある地点が5未満の年は表示していません