麻生区の主要指標
かっこ内は、その数値を大きい順に並べたときの7区の中での順位です。
人口
179,896人
7区中6位・2025年
世帯数
79,395世帯
7区中7位・2020年
面積
23.25km²
7区中2位
人口密度
7,737人/km²
7区中6位・2025年
高齢化率
24.1%
7区中1位・2020年
年少人口比率
13.0%
7区中4位・2020年
事業所数
3,665か所
7区中7位・2021年
住宅地平均地価
226,853円/㎡
7区中7位・2025年
出典:人口・人口密度は総務省「令和7年国勢調査 速報集計」、世帯数・高齢化率・年少人口比率は「令和2年国勢調査」、事業所数は「令和3年経済センサス-活動調査」、住宅地平均地価は国土交通省「地価公示」令和7年版(麻生区の住宅地34地点の平均)をもとに作成
7区を同じ指標で並べた一覧は7区データ図鑑にあります。
人口はどう動いてきたか
麻生区の人口と外国人人口(2012〜2024年)
折れ線が総人口(左軸)、棒が外国人人口(右軸)。各年1月1日現在
読み方:麻生区の人口は2012年の170,509人から2024年の177,976人へ、4.4%増えました。
外国人人口は2013年の1,861人から2024年の3,901人へ109.6%増。この間の人口の増え方(7,467人増)のうち、外国人の増加は27.3%にあたります。
外国人人口は2013年の1,861人から2024年の3,901人へ109.6%増。この間の人口の増え方(7,467人増)のうち、外国人の増加は27.3%にあたります。
出典:総務省「社会・人口統計体系 市区町村データ」(原典:住民基本台帳)をもとに作成
どの年齢の人が多いか
年齢5歳階級別の構成比(2020年)
麻生区と川崎市全体を、それぞれの総人口を100%として比べています
読み方:市全体と比べて、麻生区でとくに厚いのは70〜74歳(6.1% 対 市5.2%、+0.9ポイント)。
逆に薄いのは30〜34歳(5.1% 対 市6.9%、1.9ポイント低い)。
高齢化率は24.1%で7区中1位、年少人口比率は13.0%で4位です。
逆に薄いのは30〜34歳(5.1% 対 市6.9%、1.9ポイント低い)。
高齢化率は24.1%で7区中1位、年少人口比率は13.0%で4位です。
出典:総務省「令和2年国勢調査」をもとに作成
どんな仕事場があるか
産業別の事業所数 上位10業種(2021年)
読み方:麻生区の事業所は全部で3,665か所(7区中7位)。
いちばん多いのは卸売業,小売業の718か所で、全体の19.6%。次いで医療,福祉(574か所)、不動産業,物品賃貸業(374か所)。
上位3業種で全体の45.5%を占めます。働く人は44,618人、1事業所あたり12.2人です。
いちばん多いのは卸売業,小売業の718か所で、全体の19.6%。次いで医療,福祉(574か所)、不動産業,物品賃貸業(374か所)。
上位3業種で全体の45.5%を占めます。働く人は44,618人、1事業所あたり12.2人です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス-活動調査」をもとに作成
住宅地の値段はどう動いたか
住宅地の平均地価の推移(1993〜2025年)
麻生区の住宅地34地点の平均。各年1月1日現在の公示価格
読み方:麻生区の住宅地の平均は2025年で226,853円/㎡(7区中7位)。
ピークは1993年の357,800円/㎡で、いまはそこから36.6%下がった水準です。
2010年の191,370円を底に、そこから18.5%戻しています。区ごとの比較は地価公示のページで扱っています。
ピークは1993年の357,800円/㎡で、いまはそこから36.6%下がった水準です。
2010年の191,370円を底に、そこから18.5%戻しています。区ごとの比較は地価公示のページで扱っています。
出典:国土交通省「国土数値情報 地価公示データ(L01)」令和7年版をもとに作成。地点は毎年見直されるため、値のある地点が5未満の年は表示していません