幸区の主要指標
かっこ内は、その数値を大きい順に並べたときの7区の中での順位です。
人口
175,868人
7区中7位・2025年
世帯数
80,088世帯
7区中6位・2020年
面積
10.01km²
7区中7位
人口密度
17,569人/km²
7区中2位・2025年
高齢化率
21.7%
7区中3位・2020年
年少人口比率
13.5%
7区中2位・2020年
事業所数
4,621か所
7区中6位・2021年
住宅地平均地価
355,750円/㎡
7区中2位・2025年
出典:人口・人口密度は総務省「令和7年国勢調査 速報集計」、世帯数・高齢化率・年少人口比率は「令和2年国勢調査」、事業所数は「令和3年経済センサス-活動調査」、住宅地平均地価は国土交通省「地価公示」令和7年版(幸区の住宅地12地点の平均)をもとに作成
7区を同じ指標で並べた一覧は7区データ図鑑にあります。
人口はどう動いてきたか
幸区の人口と外国人人口(2012〜2024年)
折れ線が総人口(左軸)、棒が外国人人口(右軸)。各年1月1日現在
読み方:幸区の人口は2012年の157,349人から2024年の174,808人へ、11.1%増えました。
外国人人口は2013年の3,628人から2024年の7,001人へ93.0%増。この間の人口の増え方(17,459人増)のうち、外国人の増加は19.3%にあたります。
外国人人口は2013年の3,628人から2024年の7,001人へ93.0%増。この間の人口の増え方(17,459人増)のうち、外国人の増加は19.3%にあたります。
出典:総務省「社会・人口統計体系 市区町村データ」(原典:住民基本台帳)をもとに作成
どの年齢の人が多いか
年齢5歳階級別の構成比(2020年)
幸区と川崎市全体を、それぞれの総人口を100%として比べています
読み方:市全体と比べて、幸区でとくに厚いのは0〜4歳(5.0% 対 市4.3%、+0.7ポイント)。
逆に薄いのは20〜24歳(4.7% 対 市6.0%、1.4ポイント低い)。
高齢化率は21.7%で7区中3位、年少人口比率は13.5%で2位です。
逆に薄いのは20〜24歳(4.7% 対 市6.0%、1.4ポイント低い)。
高齢化率は21.7%で7区中3位、年少人口比率は13.5%で2位です。
出典:総務省「令和2年国勢調査」をもとに作成
どんな仕事場があるか
産業別の事業所数 上位10業種(2021年)
読み方:幸区の事業所は全部で4,621か所(7区中6位)。
いちばん多いのは卸売業,小売業の1,005か所で、全体の21.7%。次いで医療,福祉(529か所)、宿泊業,飲食サービス業(518か所)。
上位3業種で全体の44.4%を占めます。働く人は75,861人、1事業所あたり16.4人です。
いちばん多いのは卸売業,小売業の1,005か所で、全体の21.7%。次いで医療,福祉(529か所)、宿泊業,飲食サービス業(518か所)。
上位3業種で全体の44.4%を占めます。働く人は75,861人、1事業所あたり16.4人です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス-活動調査」をもとに作成
住宅地の値段はどう動いたか
住宅地の平均地価の推移(1993〜2025年)
幸区の住宅地12地点の平均。各年1月1日現在の公示価格
読み方:幸区の住宅地の平均は2025年で355,750円/㎡(7区中2位)。
ピークは1993年の451,800円/㎡で、いまはそこから21.3%下がった水準です。
2012年の286,000円を底に、そこから24.4%戻しています。区ごとの比較は地価公示のページで扱っています。
ピークは1993年の451,800円/㎡で、いまはそこから21.3%下がった水準です。
2012年の286,000円を底に、そこから24.4%戻しています。区ごとの比較は地価公示のページで扱っています。
出典:国土交通省「国土数値情報 地価公示データ(L01)」令和7年版をもとに作成。地点は毎年見直されるため、値のある地点が5未満の年は表示していません