川崎区の主要指標
かっこ内は、その数値を大きい順に並べたときの7区の中での順位です。
人口
233,568人
7区中4位・2025年
世帯数
123,515世帯
7区中2位・2020年
面積
39.49km²
7区中1位
人口密度
5,915人/km²
7区中7位・2025年
高齢化率
22.4%
7区中2位・2020年
年少人口比率
11.2%
7区中6位・2020年
事業所数
10,362か所
7区中1位・2021年
住宅地平均地価
315,412円/㎡
7区中4位・2025年
出典:人口・人口密度は総務省「令和7年国勢調査 速報集計」、世帯数・高齢化率・年少人口比率は「令和2年国勢調査」、事業所数は「令和3年経済センサス-活動調査」、住宅地平均地価は国土交通省「地価公示」令和7年版(川崎区の住宅地17地点の平均)をもとに作成
7区を同じ指標で並べた一覧は7区データ図鑑にあります。
人口はどう動いてきたか
川崎区の人口と外国人人口(2012〜2024年)
折れ線が総人口(左軸)、棒が外国人人口(右軸)。各年1月1日現在
読み方:川崎区の人口は2012年の220,366人から2024年の233,887人へ、6.1%増えました。
外国人人口は2013年の10,860人から2024年の19,924人へ83.5%増。この間の人口の増え方(13,521人増)のうち、外国人の増加は67.0%にあたります。
外国人人口は2013年の10,860人から2024年の19,924人へ83.5%増。この間の人口の増え方(13,521人増)のうち、外国人の増加は67.0%にあたります。
出典:総務省「社会・人口統計体系 市区町村データ」(原典:住民基本台帳)をもとに作成
どの年齢の人が多いか
年齢5歳階級別の構成比(2020年)
川崎区と川崎市全体を、それぞれの総人口を100%として比べています
読み方:市全体と比べて、川崎区でとくに厚いのは65〜69歳(5.5% 対 市4.7%、+0.8ポイント)。
逆に薄いのは0〜4歳(3.5% 対 市4.3%、0.8ポイント低い)。
高齢化率は22.4%で7区中2位、年少人口比率は11.2%で6位です。
逆に薄いのは0〜4歳(3.5% 対 市4.3%、0.8ポイント低い)。
高齢化率は22.4%で7区中2位、年少人口比率は11.2%で6位です。
出典:総務省「令和2年国勢調査」をもとに作成
どんな仕事場があるか
産業別の事業所数 上位10業種(2021年)
読み方:川崎区の事業所は全部で10,362か所(7区中1位)。
いちばん多いのは卸売業,小売業の2,068か所で、全体の20.0%。次いで宿泊業,飲食サービス業(1,350か所)、建設業(1,196か所)。
上位3業種で全体の44.5%を占めます。働く人は158,157人、1事業所あたり15.3人です。
いちばん多いのは卸売業,小売業の2,068か所で、全体の20.0%。次いで宿泊業,飲食サービス業(1,350か所)、建設業(1,196か所)。
上位3業種で全体の44.5%を占めます。働く人は158,157人、1事業所あたり15.3人です。
出典:総務省・経済産業省「令和3年経済センサス-活動調査」をもとに作成
住宅地の値段はどう動いたか
住宅地の平均地価の推移(1993〜2025年)
川崎区の住宅地17地点の平均。各年1月1日現在の公示価格
読み方:川崎区の住宅地の平均は2025年で315,412円/㎡(7区中4位)。
ピークは1993年の438,857円/㎡で、いまはそこから28.1%下がった水準です。
2012年の262,000円を底に、そこから20.4%戻しています。区ごとの比較は地価公示のページで扱っています。
ピークは1993年の438,857円/㎡で、いまはそこから28.1%下がった水準です。
2012年の262,000円を底に、そこから20.4%戻しています。区ごとの比較は地価公示のページで扱っています。
出典:国土交通省「国土数値情報 地価公示データ(L01)」令和7年版をもとに作成。地点は毎年見直されるため、値のある地点が5未満の年は表示していません