中小企業経営・中小企業政策 R07年度 第7問

第7問

総務省・経済産業省「平成24 年、令和3年経済センサス-活動調査」に基づき、 2012 年度と2021 年度の企業規模別の設備投資額(非一次産業の会社及び個人企業 の合計)を比較した場合の記述として、最も適切なものはどれか。  なお、ここでは、中小企業基本法第2条の規定に基づく中小企業者を「中小企業」 とし、それ以外を「大企業」としている。また、設備投資額は、有形固定資産(土地 を除く)と無形固定資産(ソフトウェアのみ)の取得額の合計である。

  1. 大企業、中小企業とも増加している。
  2. 大企業は増加し、中小企業は減少している。
  3. 大企業は増加し、中小企業はほぼ横ばいである。
  4. 大企業はほぼ横ばい、中小企業は減少している。
  5. 大企業はほぼ横ばい、中小企業は増加している。
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正解:

解答:ア

2012年度と2021年度の企業規模別設備投資額を比較する問題。この間、景気回復・人手不足対応・省力化投資の拡大などを背景に、設備投資は大企業・中小企業ともに増加した。

  • ア(○):大企業、中小企業とも増加している、が実態に合致する。
  • イ(×):中小企業が減少とする点が誤り。中小企業も増加している。
  • ウ(×):中小企業がほぼ横ばいとする点が誤り。増加している。
  • エ(×):大企業を横ばい、中小企業を減少とする点が二重に誤り。
  • オ(×):大企業を横ばいとする点が誤り。大企業も増加している。

よって

#中小企業の定義・概況#中小企業白書・統計

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