中小企業経営・中小企業政策 R01年度 第12問

第12問

厚生労働省「「外国人雇用状況」の届出状況まとめ」によれば、外国人労働者を雇用 する事業所の約8 割が、従業員規模100 人未満の事業所で占められており(2017 年 10 月末)、中小企業においても外国人労働者が活用されていることがうかがえる。 同届出状況まとめに基づき、2008 年から2017 年の期間について(各年10 月末現 在)、外国人労働者数と外国人労働者を雇用する事業所数の推移を見た場合の記述 として、最も適切なものはどれか。

  1. 外国人労働者数、外国人労働者を雇用する事業所数ともに増加している。
  2. 外国人労働者数は増加、外国人労働者を雇用する事業所数は減少している。
  3. 外国人労働者数は増加、外国人労働者を雇用する事業所数は横ばいである。
  4. 外国人労働者数は横ばい、外国人労働者を雇用する事業所数は減少している。
  5. 外国人労働者数は横ばい、外国人労働者を雇用する事業所数は増加している。
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正解:

解答:ア

外国人労働者数と、外国人を雇用する事業所数の推移(2008年→2017年)をみる問題。

  • この期間、人手不足の深刻化などを背景に、外国人労働者数も、外国人を雇用する事業所数も、ともに一貫して増加している。
  • ア:○。外国人労働者数、雇用事業所数ともに増加。
  • イ:×。事業所数は減少していない。
  • ウ:×。事業所数は横ばいではなく増加。
  • エ・オ:×。外国人労働者数を横ばいとする点が誤り。

よって ア。

#中小企業白書・統計#雇用・人材

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