企業経営理論 H20年度 第37問

第37問

販売促進活動は、社内に向けても実施されている。これに関する記述として、最 も不適切なものはどれか。

  1. シーズンオフ期における販売を刺激するために社内向けの販売促進が行われる ことがある。
  2. 社内向けの販売促進の目的のつには、顧客への訪問回数を促すことがある。
  3. 新製品発売時には、製品コンセプトを明確に理解できるようにセールスマニュ
  4. ルを用意する。
  5. スキル向上を狙って、従業員対象の研修やセミナーが行われる。
  6. セールスコンテストは、社員の緊張感を維持するために、通常は通年行われて いる。
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正解:

解答:オ

〔リード〕社内(販売員)向けの販売促進(インターナル・プロモーション)に関する「最も不適切」型。

  • ア(○):シーズンオフ期の販売を刺激するため、販売員向けの社内販売促進が行われることがある。適切。
  • イ(○):社内向け販売促進の目的の一つに、販売員の顧客への訪問回数を増やすよう促すことがある。適切。
  • ウ(○):新製品発売時には、製品コンセプトを明確に理解させるためのセールスマニュアルを用意する。適切。
  • エ(○):販売スキル向上をねらって、従業員対象の研修やセミナーが行われる。適切。
  • オ(×・最も不適切):セールスコンテストは販売員に一時的な目標と刺激を与えるため期間を区切って実施するのが通常で、常時(通年)行うと刺激としての効果が薄れる。「通常は通年行われている」は誤りでこれが正解。

よって

#製品・ブランド戦略#プロモーション

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