第18問
総務省「労働力調査」(2025 年 1 月)に基づき、わが国の全産業の就業者数及び製造業の就業者数を、2002 年と 2024 年で比較した場合の記述として、最も適切なものはどれか。
- ア 全産業の就業者数、製造業の就業者数ともに増加している。
- イ 全産業の就業者数は増加し、製造業の就業者数は減少している。
- ウ 全産業の就業者数は減少し、製造業の就業者数は増加している。
- エ 全産業の就業者数、製造業の就業者数ともに減少している。
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正解:イ
解答:イ(全産業は増加、製造業は減少)
労働力調査で2002年と2024年の就業者数を比較する。女性・高齢者の労働参加が進み、全産業の就業者数は増加している。一方、製造業は生産の海外移転や自動化・人手不足を背景に就業者数が減少している。
- ア(×):製造業は増加していない。
- ウ(×):全産業は減少していない。
- エ(×):全産業は増加しており「ともに減少」は誤り。
- イ(○):全産業は増加、製造業は減少。
よって イ。