第29問
次の文章の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の 解答群から選べ。 「成長型中小企業等研究開発支援事業」は、中小企業が大学・公設試験研究機関な どと連携して行う、ものづくり基盤技術およびサービスの高度化に向けた研究開発 などの取り組みを最大 A 支援するものである。 この事業の支援対象となるには、大学、公設試験研究機関、最終製品を生産する 川下製造業者、自社以外の中小企業・小規模事業者など、 B で共同体を組 んでいることが求められる。
- ア A:2 年間 B:2 者以上
- イ A:2 年間 B:3 者以上
- ウ A:3 年間 B:2 者以上
- エ A:3 年間 B:3 者以上
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正解:ウ
解答:ウ
成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業、旧サポイン/サビサポ事業)は、中小企業が大学・公設試験研究機関等と連携して行う研究開発を最大「3年間(A)」支援する。支援対象となるには、大学・公設試・川下製造業者・他の中小企業等を含め「2者以上(B)」で共同体を組んでいることが要件。
- ア(×):支援期間2年間が誤り(最大3年間)。
- イ(×):支援期間2年間が誤り。
- ウ(○):A:3年間、B:2者以上。
- エ(×):共同体は3者以上ではなく2者以上で誤り。
よって ウ。