第22問
「小規模事業者持続化補助金(一般型)」は、小規模事業者が変化する経営環境の中 で持続的に事業を発展させていくため、経営計画を作成し、販路開拓や生産性向上 に取り組む費用等を支援するものである。 この補助金の対象となる者として、最も適切なものはどれか。
- ア 常時使用する従業員が8 人の卸売業を営む個人事業主
- イ 常時使用する従業員が10 人の小売業を営む個人事業主
- ウ 常時使用する従業員が15 人のサービス業(宿泊業・娯楽業を除く)を営む法人
- エ 常時使用する従業員が20 人の製造業を営む法人
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正解:エ
解答:エ
小規模事業者持続化補助金の対象は「小規模事業者」。常時使用する従業員数の基準は、商業・サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)は5人以下、製造業その他・宿泊業・娯楽業は20人以下。卸売業・小売業は商業として5人以下。
- ア(×):卸売業(商業)は5人以下が基準。従業員8人は超過で対象外。
- イ(×):小売業(商業)は5人以下が基準。従業員10人は超過で対象外。
- ウ(×):サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)は5人以下が基準。従業員15人は超過で対象外。
- エ(○):製造業は20人以下が基準。従業員20人は基準内で対象となる。
よって エ。