第14問
次の文章の空欄A~Cに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の 解答群から選べ。 総務省「昭和61 年事業所統計調査」、総務省・経済産業省「平成28 年経済センサ ス-活動調査」に基づき、小規模事業所の動向を業種別構成比の変化から見る。 小規模事業所の業種別構成比を、2016 年について1986 年と比較した場合、製造 業は A 、小売業は B 、飲食店・宿泊業と教育・学習支援業、サー ビス業(他に分類されないもの)を含めたサービス業全体は C している。 なお、ここで小規模事業所は、1986 年は従業者数1 ~19 人(卸売業、小売業、 サービス業については1 ~4 人)の事業所、2016 年は従業者数20 人以下(卸売業、 小売業、サービス業については5 人以下)の事業所を指す。
- ア A:減少 B:減少 C:増加
- イ A:減少 B:増加 C:増加
- ウ A:減少 B:横ばい C:増加
- エ A:増加 B:減少 C:減少
- オ A:増加 B:横ばい C:減少
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正解:ア
解答:ア
小規模事業所の業種別構成比を1986年と2016年で比較。産業構造のサービス経済化を反映し、製造業(A)は減少、小売業(B)も減少、飲食店・宿泊業や教育・学習支援業を含むサービス業全体(C)は増加している。
- ア(○):A:減少、B:減少、C:増加。
- イ(×):小売業(B)は増加ではなく減少。
- ウ(×):小売業(B)は横ばいではなく減少。
- エ(×):製造業(A)は増加ではなく減少、サービス業(C)も減少ではなく増加。
- オ(×):製造業(A)は増加ではなく減少、サービス業(C)も減少ではなく増加。
よって ア。