第10問
一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター「ベンチャー白書2019」に基 づき、2014 年度から2018 年度の期間について、国内のベンチャーキャピタル等に よる国内向けの投資状況を見た場合の記述として、最も適切なものはどれか。
- ア 投資金額、投資件数とも減少している。
- イ 投資金額、投資件数とも増加している。
- ウ 投資金額は減少、投資件数は増加している。
- エ 投資金額は増加、投資件数は減少している。
▼ 解答・解説を見る
正解:イ
解答:イ
2014年度から2018年度にかけて、国内ベンチャーキャピタル等による国内向け投資は活発化し、投資金額・投資件数ともに増加傾向で推移した。
- ア(×):金額・件数とも減少とするが、実際は増加。
- イ(○):投資金額、投資件数とも増加している。ベンチャー投資環境の拡大に合致する。
- ウ(×):金額が減少とする点が誤り。
- エ(×):件数が減少とする点が誤り。
よって イ。