運営管理 H30年度 第22問

第22問

中小企業庁『平成27 年度商店街実態調査報告書』で用いられている商店街のタイ プに関する説明として、最も適切なものはどれか。

  1. 近隣型商店街:最寄り品と買回り品の店舗が混在する商店街で、地域型商店街 よりやや広い範囲であることから、徒歩、自転車、バス等で来街する商店街
  2. 広域型商店街:百貨店・量販店を含む大型店があり、買回り品よりも最寄り品 の店舗が多い商店街
  3. 地域型商店街:最寄り品中心の商店街で、徒歩または自転車等により買い物を 行う商店街
  4. 超広域型商店街:百貨店・量販店を含む大型店があり、有名専門店、高級専門 店を中心に構成され、遠距離からも来街する商店街
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正解:

解答:エ

商店街実態調査では、商圏の広さと取扱商品により近隣型・地域型・広域型・超広域型の4類型に分類される。最寄り品中心で徒歩・自転車圏が近隣型、それより広く買回り品も扱うのが地域型、大型店・専門店を含み遠方からも集客するのが広域型・超広域型である。

  • ア(×):最寄り品と買回り品が混在しやや広い範囲で来街するのは「地域型」の説明であり、近隣型の説明として誤り。
  • イ(×):大型店があり遠方からも集客する商店街は「最寄り品より買回り品の店舗が多い」のが特徴。最寄り品の方が多いとする点が誤り。
  • ウ(×):最寄り品中心で徒歩・自転車により買い物を行うのは「近隣型」の説明であり、地域型の説明として誤り。
  • エ(○):超広域型商店街は百貨店・量販店等の大型店があり、有名専門店・高級専門店を中心に構成され、遠距離からも来街する商店街で、定義どおり正しい。

よって

#店舗立地・商業集積#店舗管理・施設

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