第22問
中小企業庁「平成27 年度商店街実態調査報告書」から確認できる記述として、最 も適切なものはどれか。
- ア 最近年間に商店主が退店廃業した理由として最も回答が多いものは「大型 店の進出」である。
- イ 最近年間の商店街への来街者数の変化について、「減った」と回答した商店街 の割合は平成24 年度調査よりも増加している。
- ウ 商店街の最近の景況について、「衰退している」と回答した商店街の割合は平成 24 年度調査よりも増加している。
- エ 商店街の全体の平均店舗数は平成24 年度調査よりも増加している。 DKJC-1D
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正解:エ
解答:エ
中小企業庁「平成27年度商店街実態調査報告書」から確認できる記述を選ぶ(最も適切なもの)。
- ア(×):最近3年間に商店主が退店・廃業した理由として最も回答が多いのは「商店主の高齢化・後継者の不在」であり、「大型店の進出」ではない。
- イ(×):来街者数が「減った」と回答した商店街の割合は、平成24年度調査よりも減少している。「増加している」は誤り。
- ウ(×):最近の景況について「衰退している」と回答した割合は、平成24年度調査よりも減少している。「増加している」は誤り。
- エ(○):商店街全体の平均店舗数は、平成24年度調査よりも増加している。正しい。
よって エ。