運営管理 H29年度 第6問

第6問

下表は、ある職場で製品A に関する工程分析を行った結果から得られた各工程 分析記号の出現回数を示している。この分析結果に関するa〜cの記述の正誤の組 み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 加工の割合は約53.6 %である。 b 数量検査の出現回数はである。 c 滞留の出現回数はである。 工程分析 記号 回数 7 15 3 0 1 2 28 合計 解答群

  1. a:正 b:正 c:誤
  2. a:正 b:誤 c:正
  3. a:誤 b:正 c:誤
  4. a:誤 b:誤 c:正 DKJC-1D
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正解:

解答:ウ

工程分析記号(JIS)の各要素別出現回数(合計28回)から正誤を判定する。記号は加工・運搬・停滞(貯蔵・滞留)・検査(数量検査・品質検査)に分類される。公式正解はウ(a:誤、b:正、c:誤)。

  • a(×):加工の割合が「約53.6%」となるのは加工=15回(15÷28≒53.6%)の場合だが、本設問の表では加工はこの値に一致せず、加工の割合は53.6%にはならない。よってaは誤り。
  • b(○):数量検査の出現回数は表に示された回数(該当する記号の回数)と一致しており、正しい。
  • c(×):滞留の出現回数は、表で滞留記号に対応する回数と一致せず、記述された回数は誤り。

a:誤、b:正、c:誤の組み合わせ。

よって

#IE・作業研究

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