第31問
「新事業創出支援事業」は、中小企業者等の事業計画作りから、販路開拓に至るま で、一貫して支援する制度である。マーケティング等に精通した専門家が、事業段 階に応じ支援を行う。 なお、この事業の対象となるのは、つの法律に基づく事業計画の認定を目指す 中小企業者等である。 つの法律として、最も不適切なものはどれか。
- ア 中小企業新事業活動促進法
- イ 中小企業地域資源活用促進法
- ウ 中小小売商業振興法
- エ 農商工等連携促進法
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正解:ウ
解答:ウ
「新事業創出支援事業」は、事業計画作りから販路開拓まで一貫して支援する事業で、対象となるのは特定の3つの法律に基づく事業計画の認定を目指す中小企業者等である。具体的には、中小企業新事業活動促進法(経営革新・新連携等)、中小企業地域資源活用促進法(地域資源活用)、農商工等連携促進法(農商工連携)の3法に基づく認定を目指す者が対象とされる。
- ア(○・対象):中小企業新事業活動促進法は対象の3法に含まれる。
- イ(○・対象):中小企業地域資源活用促進法は対象の3法に含まれる。
- ウ(×・不適切):中小小売商業振興法は、商店街・小売商業の振興に関する法律であり、本事業が対象とする3法には含まれない。設問が求める「最も不適切なもの」に該当。
- エ(○・対象):農商工等連携促進法は対象の3法に含まれる。
よって ウ。