第13問
中小企業庁「規模別輸出額・輸入額(2007年)」に基づき、中小企業性製品につい ての輸出相手国・地域を見た場合に、次の国・地域を全体に占める構成比率が高い ものから低いものへ並べた組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から 選べ。なお、中小企業性製品とは、日本標準産業分類(細分類)で従業者数300人以 下の中小事業所の出荷額が70%以上(2005年基準)を占めるものをいう。 a 中 国 b 北 米 c ASEAN
- ア a 中 国 ― b 北 米 ― c ASEAN
- イ a 中 国 ― c ASEAN ― b 北 米
- ウ b 北 米 ― a 中 国 ― c ASEAN
- エ b 北 米 ― c ASEAN ― a 中 国
- オ c ASEAN ― a 中 国 ― b 北 米 ― 13― ◇M7(295―176)
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正解:イ
解答:イ
〔リード〕中小企業庁「規模別輸出額・輸入額(2007年)」による中小企業性製品の輸出相手国・地域別構成比を、高い順に並べる。a中国、b北米、c ASEAN。アジア向けが拡大し、構成比は中国>ASEAN>北米の順。
- ア(×):中国→北米→ASEAN。北米をASEANより上位に置いており誤り。
- イ(○):a中国 → c ASEAN → b北米。中小企業性製品の輸出先は近隣アジア(中国・ASEAN)向けの比重が高く、中国が最大、次いでASEAN、北米はそれらを下回る。順序が正しい。
- ウ(×):北米を先頭に置いており誤り。最大は中国。
- エ(×):北米を先頭に置いており誤り。
- オ(×):ASEANを先頭に置いており誤り。最大は中国。
よって イ。