第4問
次の文中の空欄AとBに最も適切な語句の組み合わせを下記の解答群から選べ。 経済産業省「商業統計表」に基づき、2004年と2007年の卸売業の推移を見た場 合、 A は増加し、 B は減少している。
- ア A:事業所数と従業者数 B:年間販売額
- イ A:従業者数 B:事業所数と年間販売額
- ウ A:年間販売額 B:事業所数と従業者数
- エ A:年間販売額と事業所数 B:従業者数
- オ A:年間販売額と従業者数 B:事業所数 ― 5― ◇M7(295―168)
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正解:ウ
解答:ウ
〔リード〕商業統計表で2004年と2007年の卸売業を比較。卸売業は事業所数・従業者数が減少傾向にある一方、年間販売額は増加した。よって増加したA=年間販売額、減少したB=事業所数と従業者数。
- ア(×):A=事業所数と従業者数が増加とするが、両者は減少している。
- イ(×):A=従業者数が増加とするが従業者数は減少している。
- ウ(○):A=年間販売額(増加)、B=事業所数と従業者数(減少)。卸売業は集約化・大型化が進み、事業所数・従業者数は減少しつつ販売額は増加した実態に合致。
- エ(×):事業所数を増加側に含めており誤り。事業所数は減少。
- オ(×):従業者数を増加側に含めており誤り。従業者数は減少。
よって ウ。